北海道で熱中症で3人死亡。北海道の家電量販店から扇風機が消える

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異常な暑さの北海道

 

北海道の芽室町と浦幌町で8月1日、男女2人が熱中症の疑いで死亡するなど、7月31日から1日にかけ計3人が死亡しました。



芽室町では、1日正午過ぎに芽室川で測量作業をしていた69歳の男性が意識不明の状態で倒れているのを同僚が発見し、消防に通報。



男性は町内の病院に運ばれましたが、熱中症の疑いで死亡しました。



また、浦幌町上浦幌の畑では農作業中の86歳の女性が倒れているのが見つかり、死亡が確認。


7月31日昼過ぎには、紋別市で熱中症で46歳の女性が路上で倒れ、死亡しました。

 

北海道のほとんどの家にはエアコンなし

 

内地の人間に信じられないことでしょうが、北海道のほとんどの家にはエアコンがありません。

あって扇風機くらいです

 

エアコンを使うのは1年のうちの3、4日くらいなので、赤ちゃんや老人、ペットがいる家以外ではエアコンはほとんどありません。

 

 

エアコンの値段はピンキリですが、暖房器具よりも安く買えるものもあるので暑い時に備えて買えばいいのですが、北海道ではなぜか「贅沢品」のようにいわれます。

 

今年の暑さは異常で、暑いうえに湿気がすごく汗がダラダラ出てきます。

 

家電量販店から扇風機が消える

 

さすがに扇風機くらいはないと夜も暑くて眠れません。

しかし、北海道の家電量販店からは扇風機が消えるという異常事態です。

 

 

本当に近年稀にいる、ジメジメした蒸し暑い北海道。

 

夏は北海道で涼むということは今年はできそうにありません。

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