千葉県職員『石谷健二』長男虐待。「発覚しなければ虐待を繰り返していた」年上妻は黙認か

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千葉県職員の23歳の男性職員が育児休暇中に長男に暴行を加えていた事件。

 

この父親が「発覚しなければ虐待を繰り返していた」と警察に供述していることが新たに分かりました。

 

千葉県職員が長男への暴行で逮捕、送検

 

千葉県職員の石谷健二容疑者(23)は、先月下旬、千葉市稲毛区の自宅アパートで生後4か月の長男の顔を殴ってけがをさせたとして逮捕され、7日朝、送検されました。

 

参照:TBSニュース

 

長男は頭の骨や肋骨を折るなど重傷を負っていましたが、皮下出血や打撲などをあわせるとけがはあわせて8か所に及んでいたことが判明しました。

 

治りかけた古い傷もあり、日常的な虐待がなかったか警察では調査をしています。

 

「発覚しなければ虐待行為を繰り返していた」と供述

 

石谷容疑者は長男を「一生懸命あやしたが、泣き止まなかったので殴った」と容疑を認めています。

 

新たに「発覚しなければ虐待行為を繰り返していたと思います」と供述していることもわかりました。

 

子どもは泣いて当然なので、暴行を加え泣き止ませるというのは逆効果でさらに泣くはずです。

 

石谷容疑者は育児休暇中

 

石谷容疑者は高校卒業後の平成26年4月に千葉県の職員として採用され、今年4月から総務部政策法務課に勤務。

 

妻も千葉県の職員で、これまでの勤務態度に特に問題はなかったということです。

 

7月上旬から12月下旬までの予定で育休を含む休暇を取得し、11月15日には妻とともに長男を連れて同課を訪れ、育児を頑張っていることや、来年1月からの職場復帰について話していました。

 

このまま発覚しなければ長男は死んでいた

 

長男がケガで治療を受けた病院から千葉市児童相談所へ「多数の傷がある男児がいる」と連絡があり、5日午前に児相が県警に通報し虐待が発覚しました。

 

石谷容疑者は、30代の妻と長男の3人家族で、妻は以前から長男の傷に気付いていたとみられています。

 

妻が育休を取らず夫がとったのは、妻の方が役職が上で育休をとりづらかったのか、交代でとる予定だったからでしょうか。

 

石谷容疑者はまだ子ども

 

石谷容疑者の妻が30代ということは、妻の方が10歳くらい年上です。

 

石谷容疑者を見ると23歳といっても幼い印象を受けます。

 

年上の女性を好む男性は、マザコンで年上の女性に頼りたいという願望があるように思います。

(あくまで私見です)

 

23歳で自分が子どものまま、子どもを育てていたようなものです。

 

だからといって皆が虐待するわけではありませんが、この場合妻が早く気づいて何らかの対処をすべきだったと思います。

 

それができなかったのは、公務員という職業からくる世間体だったのでしょうか。

 

まだ、子供が虐待で亡くなる前に助かったのが救いだと思います。

 

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