同僚から5万円だまし取った男。自宅に立てこもり火をつける・留萌

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同僚から現金5万円をだまし取る

 

交通事故を起こした元同僚の男性に暴力団関係者が介入していないか調べるなどとうそを言い、現金5万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで住所不定無職の44歳の男が逮捕されました。

 

男は2017年9月15日ごろ、北海道留萌地方の小平町で事故を起こした元同僚の37歳の男性に、「(事故の)相手の会社は元ヤクザを動かすかもしれない」「相手の動きを俺の知っているヤクザを使って調べられる」とうそをついて、調査料として現金5万円をだまし取った疑いが持たれています。

 

男は「そのようなことは言ってない」と容疑を否認していました。

包丁を持って自宅に立てこもり火をつける

 

2019年8月29日午後、男の身柄を確保するため警察官4人が留萌市内の実家に向かうと、男は包丁を持って「これ以上(家の中に)入ったら自分で刺す」と言って1時間以上立てこもりました。

 

警察が説得しましたが、男は突っ張り棒で引き戸が開かないようにした上で、自ら灯油をまき火をつけ、約2平方メートルが焼けたました。

 

さらに、男は警察ともみ合いになった際、持っていた包丁で左手親指の付け根を切るケガをしたということです。

 

現場の実家には母親が一人で暮らしていて、警察は放火の疑いでも調べています。

男は逃走中か?

 

現在男は無職で逮捕容疑は2年前の詐欺容疑。

それも5万円です。

 

男は罪を認めず逃げ回って、やっと自宅に戻ったので逮捕にいたったと思われます。

 

または、男は他に余罪がありとりあえずこの詐欺が立証できたので逮捕にいたった可能性があります。

精神的な病の可能性も

 

この男、放火までやって実名報道されていないというのもおかしいです。

 

実家に火をつけるという行動も常軌を逸しています。

普通、本当に自殺をするなら自分に灯油をかけます。

 

もしかすると、精神的な病気を持っているのかもしれません。

 

どちらにしても、実家に火をつけるとは・・・・親も泣いていると思います。

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