名城大学・野原康佑。昨年末に自身のツイッターに「レポート」と投稿。犯行は2日前から考えていた

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

 

名城大学の学生が、准教授をはさみで刺した事件。

 

本人のツイッターには、12月30日に「レポート」と投稿されていました。

 

単位をあげないといわれ「腹が立った」

 

名古屋市の名城大学の研究室で准教授がハサミで刺された事件で、部屋の扉が施錠されていたことが分かり、警察は逮捕された学生が犯行を妨害されないように鍵をかけた可能性があるとみて調べています。

 

参照:東海テレビ

 

名城大学理工学部3年の野原康佑容疑者(22)は1月10日、研究室で男性准教授(40)の首などをハサミで刺した殺人未遂の現行犯で逮捕されました。

 

2日前から犯行を考えていた

 

野原容疑者は「2日前から殺害を考えていた」と供述しています。

 

野原容疑者は准教授の授業で単位を取得する条件だったレポートの提出期限を守れなかったため、事件前、准教授から改めて「単位はあげられない」と説明されたということです。

 

襲った動機については「単位が認められなくて、頭にきた」と説明しています。

 

野原容疑者のツイッター

 

野原容疑者のツイッターが特定されています。

 

https://twitter.com/Kousukebe5/with_replies

 

野原容疑者は富山県出身で名古屋の大学である名城大学に通っていました。

 

この写真は実家の富山の風景でしょうか。

 

「レポート」と12月30日にツイート

 

ツイッターの12月30日の投稿には「レポート」と書かれていました。

 

 

よほどレポートに追い込まれていたようです。

 

ツイッターにはブラジャーをした写真が

 

野原容疑者のツイッターにはブラジャーをした写真が何枚か投稿されています。

 

参照:ツイッター

 

こういう事件を起こすと何か不気味に感じます。

 

レポートに追い込まれたとしても殺人はまずい

 

野原容疑者は、ノイローゼになるくらい「レポート」に追い込まれていたようです。

 

単位を落とせば留年だったのかもしれません。

 

しかし、殺人未遂を犯した以上、留年どころか退学は確定です。

 

もう少し冷静になるべきだったと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です