和歌山県印南町職員「大山剛平」がパチンコ店で財布を盗み逮捕。顔画像とFacebook特定。余罪多数か

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和歌山県印南町の職員の男が、パチンコ店で他人の財布を盗んだ窃盗の罪で逮捕されました。

 

他にも余罪があるようです。

 

大山剛平 (おおやまこうへい)(31)の顔画像とFacebookを特定しました。

印南町(いなみ)職員が財布のを盗み逮捕

 

和歌山県印南町の職員が、パチンコ店で財布を盗んで逮捕されました。

 

今年2月、田辺市のパチンコ店で、他人の財布を盗んだとして、印南町の職員の男が、今日、田辺警察署に窃盗の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、印南町印南に住む印南町役場の建設課主査 大山剛平 容疑者31歳です。警察の調べによりますと、大山容疑者は、今年2月11日午後3時40分頃、田辺市内のパチンコ店で、スロット台の上に置いていた田辺市に住む20歳代の男性の財布を盗んだ窃盗の疑いが持たれています。

財布には、現金およそ5万円やキャッシュカードなどが入っていて、その日の夕方、男性から警察に被害届が出されました。店内の防犯カメラの映像などから大山容疑者を特定し、今日、警察が逮捕したもので、調べに対し「財布を盗んだことに間違いはありません」と容疑を認めているということです。警察では、余罪があるものと見て大山容疑者を追及しています

テレビ和歌山より引用

 

印南町の町長は「住民の皆様には大変申し訳なく、今後、信頼の回復に努めていきたい。詳細が判れば厳正な対処をする」とコメントしています。

 

おそらく他にも余罪があると思われます。

 

印南町とは

 

印南町は、和歌山県日高郡にある町で人口約8千人の町です。

 

2011年9月の台風では多くの農家が被害を受けています。

 

また印南町にはパチンコ店はなく、大山容疑者は20キロ以上離れた田辺市までパチンコかスロットをしにいっていたものと思われます。

 

大山剛平の顔画像

 

大山剛平の顔画像がこちらです。

 

広報 いなみ 2014年5月号から引用

 

25歳くらいの時に印南町の職員になっています。

 

それまでの経歴は分かりませんが、趣味に「パチンコ」「スロット」が抜けています。

 

大山剛平のフェイスブック

 

大山剛平容疑者のFacebookと思われるのがこちらです。

 

 

2015年の印南祭の団長をやったようです。

 

投稿に大山容疑者と思われる人物が写っています。

 

町役場勤務なら、こういう催し物にも積極的に参加しなければならないのでしょう。

 

ギャンブルで身を崩す典型

 

大山容疑者は町役場の職員として安定した生活を過ごせたのでしょうが、パチンコとスロットにハマって人生を狂わせてしまいました。

 

 

狭い町のため、親兄弟が住んでいたら引越しも余儀なくされるでしょう。

 

ギャンブルですべてを失った典型的な例です。

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