四天王寺大准教授の恵木徹待(48)マスクトラブルの相手に脅迫電話。経歴と学歴がスゴイ。フェイスブックと顔画像特定。

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

四天王寺大准教授の男が脅迫で逮捕

 

大阪府警は24日、脅迫容疑で、四天王寺大(大阪府羽曳野市)准教授の恵木徹待(えき・てつなが)容疑者(48)を逮捕しました。

 

逮捕容疑はマスクをめぐるトラブルで相手男性を脅迫した疑いです。

 

恵木容疑者は4月下旬~5月上旬にかけ、高石市内の相手の会社に繰り返し電話をかけ、男性らに「殺す」「燃やすぞ」などと脅迫しました。

 

参照:四天王寺大学HP

飲食店で居合わせた男性とマスク着脱をめぐってトラブルになり、男性が働く会社に脅迫電話をかけたとして、大阪府警は24日、脅迫容疑で、四天王寺大(大阪府羽曳野市)准教授の恵木徹待(えき・てつなが)容疑者(48)=大阪府高石市=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。  恵木容疑者は4月下旬~5月上旬にかけ、高石市内の会社に繰り返し電話をかけ、男性らに「殺す」「燃やすぞ」などと脅迫した疑いがある。  捜査関係者などによると、恵木容疑者は昨年11月ごろに訪れた同市内の飲食店で、客として居合わせた40代の男性とトラブルになり、警察官が臨場。男性が電話のために、マスクを外したことがきっかけだったという。  トラブルの後、恵木容疑者は男性が飲食店近くにある会社に入っていく姿を確認したとみられ、それ以降、執拗(しつよう)に脅迫電話や無言電話が会社にかかるようになり、危険を感じた男性らが府警に相談した。  その後、会社への着信履歴を調べるなどした結果、恵木容疑者が電話をかけていた疑いが強まり、府警は男性らに危害が及ぶ可能性があることなどから、逮捕に踏み切った。  恵木容疑者は四天王寺大人文社会学部国際キャリア学科に所属し、国際政治や安全保障などを専門としている。 相次ぐマスクトラブル  新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、マスクの着用をめぐるトラブルは後を絶たず、他人に危害を加えて逮捕されるケースもある。  昨年9月、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションの機内で、別の乗客からマスクを着けていないことをとがめられた30代の男が激高。マスク着用を拒否し続け、客室乗務員の腕をひねって軽傷を負わせるなどし、乗客約120人を乗せた航空機は臨時着陸した。男は航空法違反などの容疑で大阪府警に逮捕された。  また、今年1月の大学入学共通テストでは、マスクを鼻まで覆わずに失格となった男が、会場内のトイレに長時間居座ったとして、警視庁に逮捕された。男は試験監督による再三の注意に応じず「これが自分の正しいマスクの着用」と主張。この騒動で試験の開始時間が遅れるなど、多くの受験生に影響を与えた。  海外ではマスク着用を義務づけるところもあるが、日本国内でのマスク着用はあくまでも「お願い」に過ぎない。マスクを適切に着用しないことが法律に抵触するわけではないが、今後もマスク着用をめぐるトラブルが身近に起きる可能性はある。  奈良女子大の岡本英生教授(犯罪心理学)は「コロナ禍でマスク着用は『誰もが守るべきルール』という意識が強まっている」と指摘。「みんな我慢して着けているのに」といういらだちや「感染したくない」という恐怖が、「他人のマスクマナーに対する過度な反応を引き起こし、トラブルにつながってしまうのだろう」と話している。

産経新聞から引用

 

恵木徹待容疑者の学歴と経歴

 

 

恵木徹待容疑者の経歴と学歴です。

早稲田大学社会学部出身。

 

コロンビア大学で修士課程を取得しています。

 

講師の時代に顔写真と経歴を掲載しています。

 

参照:講師派遣.net

 

非常に高学歴です。

 

恵木徹待容疑者フェイスブックと顔画像

 

こちらが、恵木容疑者のフェイスブックです。

 

https://www.facebook.com/tetsunaga.eki

 

フェイスブックより

 

先日の東大出身の男といい高学歴の人間はどこか偏屈なのでしょう。

 

おそらく不起訴になると思いますが、何度も無言電話や脅迫電話をかけた罪は消えません。