士別小学校教諭『菅原弘貴』が妻へのDVで逮捕。教師として失格

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妻へのDVで士別小の教師が逮捕

 

自宅で30代の妻への傷害の疑いで逮捕されたのは、士別市西3条9丁目の士別小学校の教諭・菅原弘貴(45)容疑者です。

 

菅原容疑者は8月25日午後7時ごろ、自宅で同居する30代の妻の顔や腕などに複数回殴る蹴るの暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれています。

 

26日、妻の父親が「娘が暴力を受けている」と警察に相談し、事件が発覚しました。

警察の調べに対し菅原容疑者は、「何も話したくない」と話しているということです。

原因は夫婦喧嘩か?

 

警察は、妻が「口論になった」と話していることから、事件の前に何らかのトラブルがあったとみて話を聞を聞いています。

また、菅原容疑者の日常的な暴力の可能性も視野に調べることにしています。

 

妻の父親が警察に相談するくらいですから、DVが日常的にあった可能性があります。

 

小学校の教師が日常的に妻に暴行していたとしたら、不起訴になっても解雇は免れないものと思われます。

菅原弘貴容疑者とは

 

31年度の『北海道教育委員会人事異動発令』をみると

士別市士別西小 から士別市士別小に転任。

 

現在、士別小学校で教師をしていたことしか分かりません。

SNSもしていないようで該当するものがありません。

 

かなり悪質なDVでなければ不起訴になるでしょうから、顔写真は分からないかと思います。

 

しかし、妻へのDVは許されるものではありません。

ましてや、子どもたちに教える立場の教師となればなおさらです。

 

本日中に、士別小学校では緊急の保護者への説明会を開くのではないかと思われます。

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