夜回り先生のブログが閉鎖‼︎精神的な疲労とガンが原因か?

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夜回り先生のブログが閉鎖

 

夜回り先生こと水谷修氏(63)が8月21日、「さようなら、哀しい」とブログに投稿。

 

参照:スポニチ

 

繁華街に自ら出向き、子供たちと向き合ってきた水谷氏。

一体どうしたのでしょう。

 

8月21日の投稿に『さようなら』として

さようなら。
哀しいけど
さようなら。
もう、疲れました。
これで、このホームページは閉じます。
さようなら。

続いて『さようなら、哀しい』という題名で

私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。
誰かから聞いて私に相談。
でも、それは哀しい。
ただひたすら続く何百本の日々の相談。
私の本を読んでくれればそこに答えが。

疲れました。

とブログの閉鎖を示唆。

理由は「疲れた」からということです。

ガンを患っていた水谷氏

 

水谷氏は15年12月の「サンデー毎日」でガンで腸を2回、胃を3回切ったと告白。

ここ4年で、ガンがかなり進んだのでしょうか。

また、7月には「この五日間書き続けました」とし、10月には新刊が発売予定でした。

さらに今月14日にも「例年になく、相談件数が非常に増えています」と明かし、新学期が始まるため「私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。頑張らないと」とつづっていた矢先の投稿です。

 

やはり、どこにでも飛んでいき青少年と話し合うことに、もはや体力がついていかなくなったのでしょうか。

夜回り先生とは

 

水谷修市は、1956年生まれ。

高校教師をしながら、夜の繁華街を回り、盛り場徘徊する子供達に声をかけてきました。

活動は次第に世に広まり、「夜回り先生」と呼ばれて、少年非行や薬物、自殺問題などに積極的に関わってきました。

 

水谷先生の活動が世間で話題になるにつれ、先生のもとには、毎日何百という相談が寄せられるようになり、先生は、その一つひとつに答えようと頑張ってきました。

テレビドラマや漫画にもなっています。

 

 

 

 

いつも「いいんだよ」といって子どもの犯した罪を許す姿が感動的です。

 

 

個人の限界か

 

水谷氏は、行き場のない子ども、自殺しようとしている子どもを一所懸命助けてきましたが、個人では限界があります。

それに、講演会に本の執筆

それと、ガン。

疲れないわけはありません。

自分の本に答えが書いているとする水谷氏。

水谷氏には、たくさんの著作物があります。

 

  

 

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れらの本を読めば大体の回答があると語っています。

一部情報によると、「ホームページ閉鎖をまだ決めたわけではなく、ネットに関して様々なことを熟考中」ともされています。

 

やはり1年中、少年少女の「死にたい」という質問に答えるのでは心も体力もすり減ります。

少し休んで、またブログを再開して欲しいですね。

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