女性用下着10枚が自宅に配達‼︎差出人は「近所より」。帯広郵便局

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突然下着が配達される

 

突然、自宅に届いたのは、身に覚えのない大量の女性用下着。
届けたのは、当時、日本郵便に勤める郵便配達員の大館初美容疑者(51)でした。

 

帯広郵便局配達員・大館初美。自分の気に入った女性に下着を配達

 

被害にあった女性はまさか郵便局員だとは・・・と語っています。

 

参照:HBCニュース

 

大館容疑者は、帯広郵便局の職員だった今年3月から先月にかけて、女性の住むアパートに不法に侵入した疑いで逮捕されました。


アパートに侵入した目的は、女性用の下着をポストに投函するためという聞いたことがない理由です。

綺麗だなと思った女性に下着を履いてもらいたい

 

大館容疑者は、インターネットで購入した女性用下着を茶封筒に入れ、郵便配達の途中、女性宅に投函していました。


警察の調べに対して、「仕事中にきれいだと思った女性に、自分が届けた下着を履いてもらいたかった」と話しているということです。

 

参照:HBCニュース

 

帯広に住む30代の女性は、4月下旬、自宅に突然、下着3枚の入った封筒が届きました。

封筒には、女性の名前と住所が手書きで書かれていました。


さらに、先月3日には下着10枚が入った封筒が届き、差出人は「近所より」と書かれていたということです。

 

「近所より」が気持ち悪い

 

この30代の女性はさらにHBCの取材に対して

「『近所より』が気持ち悪いですよね。Tバックのすごい下着が入っていた。2回目って狙われてる感がすごいあったので、さすがに引っ越した方が安心なのかと。不安ですね、住所を知っているので」

 

と応えています。

 

 

自分の住所が、変な人間に知られているというのは誰にとっても恐怖です。

 

帯広市内では3月下旬から同様の被害が20件以上確認されていて、大館容疑者は全て関与を認めているということです。

 

謝罪しない帯広郵便局

 

帯広郵便局に勤務しながら、郵便配達の途中に下着を投函していた大館容疑者。


日本郵便はHBCの取材に対し「大館容疑者は逮捕後に自己都合で退職した」として処分の有無について明らかにしていないということです。

 

参照:HBCニュース

 

さらに、被害にあった女性によりますと、郵便局側からの謝罪などは、これまでに一切ないということです。

 

下着を配達していた時に郵便局の局員であれば、使用者責任がありますから帯広郵便局が謝罪しないのには納得がいきません。

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