妻を刺した殺人未遂の元夫がマウンテバイクで逃走中・登別

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元夫が妻を刃物で刺し逃走

 

7日午前、北海道登別市で57歳の女性が元夫に刃物で刺され、けがをしました。

元夫は現在も刃物を持って逃げているとみられ、警察は注意を呼び掛けています。



7日午前7時50分ごろ、登別市登別東町4丁目の新聞販売所で登別市美園町の無職、斉藤教子さん(57)が「元夫に刺された」と訴えました。



斉藤さんは元夫の家の中で左胸を刺され、病院に運ばれましたが、命に別状はありませんでした。

斉藤さんは刺された後、20メートル先の新聞販売所の入り口ま自力で逃げて助けを求めたということです。



元夫は身長約170センチ、白髪の丸刈りで、現在も刃物を持ちマウンテンバイクで逃げているとみられます。

 

登別からどこに逃げているかは不明ですが、十分警戒が必要です。

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