宮迫ら11人「闇営業」で謹慎処分‼︎ギャラを受け取っていないは「嘘」

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宮迫ら「闇営業」関係者謹慎処分

 

吉本興業は「闇営業」で雨上がり決死隊・宮迫博之(49)らを6月24日、謹慎処分にしたと発表しました。

 

「闇営業」について謝罪コメントで宮迫は金銭授受について「間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております」とギャラ の授受を認めたとのことです。

 

「相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知った」としながらも「気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません」としています。

 

また宮迫だけでなくロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)やレイザーラモンHG(43)、さらにムーディ勝山(39)や天津・木村卓寛(43)といった総勢11名も謹慎処分となったということです。

 

宮迫も田村亮もギャラをもらっていないと『嘘』の発言

 

8日のTwitterでも『この度は雑誌、ワイドショー等でお騒がせしております事を、私の事を応援して下さっている方々、並びに各所関係者の皆様にご迷惑ご心配をおかけしている事を深くお詫び申し上げます』と謝罪していた宮迫。くわえて『ギャラはもらっていない』と明言していました。

 

 

それに対して、ギャラを宮迫がもらっていると反論した沖田氏。

300万円のギャラを振り込んだのも沖田氏でした。

 

そして入江が宮迫たちへのギャラの配分を沖田氏に話していたことも暴露。

 

すでに沖田氏は今日の「謹慎」の情報を掴んでいたようです。

 

 

田村亮さん「虚偽の説明した事を謝罪」

 

謹慎処分を受けたロンドンブーツ1号2号の田村亮は、
「特殊詐欺グループの開いた会に私ロンドンブーツ1号2号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に、虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます」
とするコメントを出しました。



一方で、「特殊詐欺グループとは本当に知りませんでした。そこだけは信じて頂きたいです。自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします」としています。

 

特殊詐欺グループと知らなかったが、感づいてはいたという話もありますが・・・。

吉本興業「責任を痛感」と言っているが

 

吉本興業は「事実確認の結果を重大な問題であると考え、今回の処分に至りました。会社としても責任を痛感しています。関係者やファンの皆様にご迷惑をおかけしたことを、深くおわびいたします。今後、所属タレントへのコンプライアンス研修の一層の強化を図り、全社一丸となって、社内意識の徹底を行ってまいります」とするコメントを発表しました。

 

 

しかし、この処分もギリギリまで引き伸ばして、世間がこのまま忘れてくれたらという印象はいなめません。

 

 

アメトークのCMのスポンサーがおりたり大ごとになったため、吉本としてもこれ以上うやむやにできなかったのでしょう。

 

それにしても、ダウンタウンの松本の「これでノーギャラは考えられない」という言葉が出たときに吉本も処分に踏み切ればよかったのにと思います。

 

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