小児の靴を集めて6都道府県を行脚‼︎自宅には300足の靴が

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38歳の男が上履きを盗む


静岡、山口、鹿児島の3県の小学校に侵入して児童の上履き計29足を盗んだとして、千葉県警は15日、光沢昇聴(のりあき)容疑者(38)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕したと発表しました。


警察は、防犯カメラの映像などから特定したということですが、光沢容疑者は容疑を否認しています。


光沢容疑者は、今年1月に千葉県松戸市の幼稚園から園児の上履き6足を盗ん容疑で松戸署に逮捕されました。


参照:JNNニュス


その際の捜索で光沢容疑者の自宅から約300足の上履きが見つかり、県警が引き続き捜査。


逮捕は今回で4回目になります。


しかし、ものすごい数の靴ですね。


6道府県で子供の靴を盗む


県警捜査3課によると、今回の逮捕容疑は、2018年12月17日午後3時半ごろから同月21日午前8時半ごろにかけ、光沢容疑者が3県の小学校計3校へ侵入し、児童の上履き計29足(約1万2千円相当)を盗んだというものです。


今回の逮捕で、県警が上履きの窃盗容疑で立件したものは東京、大阪もあわせて6都府県、12校・園、104足分となります。


盗みに入ったとされるのは小学校か幼稚園、保育園のみです。


中学以上は該当していなかったとのことです。


そこには、やはり「異常者」のこだわりがあるのでしょう。


家宅捜索でみつかった約300足の上履きの内訳は、男児用のものが4割、女児用のものが6割だったということです。


光沢容疑者は、「上履きフェチ」だったようです。


これで、何をしていたのでしょう。


これを履いていた児童を妄想していたのでしょうか。


あまりの異常性に想像もつきません。

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