小学校の支援ボランティア「細川将巧」顔画像とFacebook。親のいない隙を狙って男子児童にわいせつ行為。

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小学校の支援ボランティアをしていた30歳の男が、男子児童にわいせつ行為を行い逮捕されました。

 

この男、子どもの悩みの相談にのるボランティアをしていましたが、親のいない間に子どもの家にいき「わいせつな行為」に及ぶという卑劣な手口を使っていました。

 

小学校の学校支援ボランティアの男が男子児童にわいせつ行為

 

東京・町田市で学校支援のボランティアをしていた男が、児童にわいせつな行為をしたとして警察に逮捕されました。

 

逮捕されたのは、町田市のパート従業員で、小学校の支援ボランティアをしていた細川将巧容疑者(30)。

 

参照:TBSニュース


警察によると、先月、ボランティア先の町田市内の小学校で知り合った5年生の男子児童の体を触る、わいせつな行為をした疑いがもたれています。

 

細川容疑者は子どもの悩み相談に応じるボランティア

 


細川容疑者は、子どもの悩み相談に応じる「学校支援ボランティア」として週3回学校に通っていて、男の子の学年を担当していたということです。


下校する男の子のあとをつけ、「ゲームをしないか」と誘い、親がいないところを家に上がりこんでわいせつな行為を行いました。

 

問題が発覚して先月ボランティアをやめましたが、今月に入ってから別の男の子の家に侵入しようとしたとして逮捕され、今回再逮捕されました。

 

細川容疑者は容疑を否認

 

細川容疑者は警察の調べに対して「積極的に触ったのではない」と、容疑を否認しているということです。

 

しかし、生徒のあとをつけて家に上がり込むということ自体、なんらかの目的があると考えられます。

 

それも、今回で3回目となるといくら容疑を否認しても「わいせつ目的」であったのは間違いないと思われます。

 

細川将巧のフェイスブック

 

細川将巧のものと思われるフェイスブックです。

 

顔写真と居住地が一緒です。

 

参照:細川将巧フェイスブック

 

参照:細川将巧フェイスブック

 

2014年の写真ですが、子どものボランティア活動か何かに参加しているようです。

 

 

 

2015年の写真ですが、子どもたちと山やプールで遊んでいます。

 

この子どもたちは大丈夫だったのか心配です。

 

一体いつ頃から、ボランティア活動で男子児童を毒牙にかけていたのでしょう。

 

ボランティア活動に潜り込む卑劣な手口

 

細川容疑者は、ボランティア活動に潜り込み自分の欲望を満たそうとした許せない人間です。

 

こういう子どもへのボランティア活動には、男子児童だけでなく女子児童を狙って参加している人間もいるかもしれません。

 

ほとんどの人たちは善意だと思いますが、学校の教師でさえ信用できない時代ですから、そういう人間へのチェック体制はきちんとしないとどんな人間が紛れ込んでいるか分かりません。

 

細川容疑者の犠牲になった子どもが他にもいないか、警察でさらに調査が必要だと思います。

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