本日スタート‼︎TBS日曜劇場「ノーサイドゲーム」の見所

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今日の9時から「ノーサイドゲーム」がスタート

 

池井戸潤氏の最新作「ノーサイド・ゲーム」が、2019年7月7日・午後9時からTBS系日曜劇場でスタートします。

 

 

日曜劇場といえば池井戸氏の大ヒット作「半沢直樹」や「下町ロケット」等を生み出しており、視聴者の心を熱くするテーマが多いです。

 

今回のキーワードは「ラグビー」。

エリートサラリーマンが突然の左遷され、ラグビーのお荷物チームの再建に挑みます。


ドラマの主人公は、俳優の大泉洋。

大泉が演じる君嶋隼人は、大手自動車メーカー「トキワ自動車」のエリート社員でしたが、家では妻の真希(松たか子)、2人の息子と幸せな家庭を築いていましたが突然左遷され、任されたラグビーチームを立て直すというストーリーです。

君嶋が左遷される

 

君嶋は、大型買収案件に異議を唱えた結果、君嶋は、上司である滝川(上川隆也)から左遷されてしまいます。

 

そこで兼務として任せられたのが、社内でも「お荷物」と呼ばれるラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャー(GM)。

 

この赤字経営のアストロズの再生。

ラグビーに関して何の知識も経験もない、まったくの素人である君嶋が、チームをいかに再建していくかが見所です。

 

 

ラグビーが今は旬

 

同じく野球を取り扱ったスポーツもので、「ルーズベルトゲーム」がありましたが、あれも面白かったです。

今年はラグビーのワールドカップも開かれ、スポーツとしてはラグビーが今は旬です。

 

 

同書は、ダイヤモンド社から6月13日に発売されたばかり(1600円+税)。

発売から1カ月弱で、25万部を突破するヒット作となっています。

 

小説が発売される前にすでにテレビ化は決まっていました。

これから「半沢直樹」も控えていますが、今回の「ノーサイドゲーム」。

 

久々の池井戸作品に胸が踊ります。

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