札幌のコンビニでおでん飲み込む。口の周りのがんもの汁が証拠で御用

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札幌のコンビニでまるでコントのような窃盗事件が起きました。

 

おでんを万引きし食べた男が、口のまわりにおでんの汁をつけたまま「食べていない」と主張するという事件です。

それも、おでんの鍋に直接手を入れておでんを万引きしました。

 

 

コンビニのおでんを手づかみで食べる

 

コンビニエンスストアでおでんのがんもを無断で取り出し食べたとして、北海道札幌市東区の自称無職の40歳の男が窃盗の現行犯で逮捕されました。

男は2019年8月23日午前0時55分ごろ、札幌市東区北30条東1丁目のコンビニエンスストアで、レジの横にあったおでんの鍋の中から、70円の「がんも」を金を払わず無断で食べたということです。

 

男は、おでんの鍋の中に直接手を入れて「がんも」を取り出し飲み込んだため、犯行を見ていた店員が「何しているんですか?」と声をかけると「何もしてないです」と応えました。

口の周りにおでんの汁

 

男は「何もしていない」と店員に語ったのですが、男の口の周りにはおでんの汁が付いたままで、店の防犯カメラには男の犯行の一部始終が映っていました。

 

当時男の財布に所持金はなく、調べに対し男は「そんなことする訳ない」と否認しているということです。

 

この男、コントでもやっているのでしょうか。

鍋から直接口へ

 

しかし、よく熱いコンビニのおでんの鍋に手を入れられたものだと思います。

それを直接口へ・・・。

ダチョウ倶楽部のギャグなら熱くて食べられないのでしょうが、この男熱いものは平気なようです。

 

いまごろ汁のたれる「がんも」ではなく、コンニャクにでもしておけばよかったと思っているかもしれません。

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