札幌の住宅街に2mのヒグマ。緊張の日々が続く

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身長2mにヒグマが札幌市南区に出没

 

北海道では、とうもろこしに牛、飼い犬と熊による被害が続出しています。

9日夜から10日の未明にかけて札幌市南区藤野地区にヒグマが出没しました。

 

パトカーが住宅街にスピーカーで危険であることを呼びかけても、悠々と街を歩くヒグマ。

 

参照:北海道新聞

 

ヒグマは全長約2m。

後を追うパトカーや報道陣の車を気にする様子もなく、悠然と家と家の間を縫うように住宅街を歩き回っていたということです。

 

ヒグマの出没した場所

 

今回ヒグマが出没したのは、札幌市南区です。

 

 

近くには、小学校や中学校もあり、夏休み中とはいえ付近の住民の不安は高まっています。

ヒグマといえば、クマ科では最大の体長を誇り『三毛別羆事件』という人が7名死亡した有名な事件が北海道ではあります。

 

ヒグマに襲われたら、人間はひとたまりもありません。

早急に駆除をする必要があると思われます。

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