札幌刑務所で受刑者が独居房を破壊「イライラしていた」建造物損壊で書類送検

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札幌刑務所の受刑者が独居房の天井を素手で殴り破壊するという事件がおきました。

 

刑務所の中で天井を破壊するなど聞いたことがありません。

40代受刑者が独居房を破壊

 

札幌刑務所で服役中の40代の男性受刑者が、独居房の天井を壊したとして、建造物損壊の罪で書類送検されました。


40代の男性受刑者は2019年7月、独居房の流し台の上にあがって天井を素手で殴り、石膏ボード2枚を破壊して穴を開けました。

 

動機は「イライラいしていた」

 

男性受刑者は調べに対し「イライラしていた」と話し、容疑を認めています。

 

刑務所は22日、男性受刑者を建造物損壊の疑いで書類送検。

 

男性受刑者には逃走の意図はなかったとされています。

 

札幌刑務所とは

 

札幌刑務所の住所は「北海道札幌市東区東苗穂2条1-5-1」

 

 

環状線から入ってすぐのところにあります。

 

街場にも近く、脱獄があったら大変だろうなと思って見ています。

 

2015年に改修が終わった、非常に綺麗な刑務所です。

 

男性受刑者を収容しており、刑期が10年未満の比較的軽い犯罪を犯した受刑者を収容しています。

 

札幌刑務所の独居房は

 

独居房というと懲罰房のように感じられますが、札幌刑務所の受刑者は独居房がほとんどのようです。

 

独居房には全室に薄型の液晶テレビが備え付けられており、部屋の広さは3畳プラス洗面等のスペース。

 

その流し台の上に登って天井を素手で殴ったようです。

 

刑務所の天井を素手で壊せるものなのか

 

いくら石膏とはいえ、素手で壊せるものでしょうか。

 

 

石膏のボードは部屋の天井などに使われていますが、これを素手で壊せるかは不明です。

(やったことがありません)

 

イライラして天井を壊すということは、出所したら人にも暴力を振るう可能性があります。

 

この男性受刑者にはもうしばらく反省が必要なようです。

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