東長良中学校・中3男子いじめ自殺。担任の長屋和将はいじめメモをシュレッダーして退職。和式便器に顔を突っ込んで土下座させた加害生徒は書類送検

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岐阜の中学校で、いじめを苦にマンションから飛び降り自殺をした中3の男子生徒。

 

いじめた加害者の生徒たち3人が書類送検されることが決まりました。

 

岐阜中3自殺で同級生3人を書類送検

 

いじめを受けていたとされる岐阜市の東長良中学校3年の男子生徒がマンションから転落死した問題で、岐阜県警が同級生の男子生徒3人を年明けにも強要の疑いで書類送検する方針を固めたことがわかりました。

 

県警はこれまで任意で事情聴取を行ってきました。

 

うち1人については、現金を脅し取ったり生徒を平手打ちしたりしたとして、恐喝や暴行容疑でも書類送検するとしています。

 

3人のいじめの数々

 

この3人は、自殺した生徒に平手打ちなどの暴行や足蹴り、給食で好きな食べ物を取り上げ嫌いなものを食べさせる、ジュースを投げる、現金を要求することもあったということです。

 

3人は生徒が自殺する前日の7月2日、学校の男子トイレの和式便器に顔を突っ込ませ無理やり土下座させていました。

 

 

いじめによる自殺であることは明らかなのに、調査に5ヶ月以上もかかり、岐阜市の第三者委員会は、「いじめが1つの要因で自殺した」としています。

 

担任の教師がいじめを書いたメモをシュレッダー

 

いじめを見かねた女子生徒が5月に担任の長屋和将教諭に手紙を出し「心配です。私も戦いますから、先生も力を貸してください」と訴えましたが、担任は「指導します」と答えながら、給食の嫌がらせを確認しただけで「解決した」として教頭や校長には報告しませんでした。


そしてその手紙はシュレッダーにかけたということです。

 

 

長屋教諭は、担任としていじめが自分の担任するクラスで起きるとめんどくさいのでいじめを握り潰しました。

 

それどころか、自殺がいじめが原因であることが発覚すると、とっとと学校を依願退職しています。

 

全ての責任を放棄し、またどこかで教師をしようという魂胆がみえみえです。

 

自殺した生徒を笑っていた加害生徒3人

 

「自分が死ねば反省するかな?」というメモを残して自殺した被害生徒。

 

反省するどころか加害生徒たち3人は笑っていたと記事にされています。

 

この3人の加害生徒は少年院に入っても笑っていられるのでしょうか。

 

また1番の責任者の大人である担任は学校をやめて逃げてしまいました。

 

被害生徒が自殺をしてまで訴えたモノが、今回の書類送検で少しは加害生徒と担任に届けばいいのですが。

 

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