東須磨小学校・加害教員が給与差し止めを違法として訴訟も検討。被害教員はうつ病発症で公務災害申請

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加害教員のひとりが給与差し止めは違法として、弁護士が会見した問題。

 

加害教員側がまた勢いを取り戻してきています。

 

加害教員の給与差し止めは違法

 

神戸市立東須磨小学校の教員間いじめ問題で、加害教員4人のうち、給与を差し止めた市の処分取り消しを求めた30代の男性教員の代理人弁護士が9日会見を行いました。

 

「給与差し止めを決めた市の判断は違法。処分取り消しを求める審査請求が退けられれば、訴訟も視野に入れている」と語りました。

 

法的には無理があったか

 

神戸市は、加害教員4人に有給休暇を取らせていることに市民らの批判が殺到したのを受け、加害教員4人の給与差し止めを念頭に条例を改正しました。

 

公務員への職務怠慢などによる罰則の対象に「重大な非違行為を犯し、起訴される恐れがある」場合などを追加しました。

 

当初、有識者でつくる審査会が改正条例に基づく休職を「不相当」と結論づけていました。

                                       

30代の教員の主張

 

この30代の教員の主張は

 

・処分対象に追加された文言が明確さを欠き、基準として機能していない。

・(問題発覚の)事後に作った条例を過去にさかのぼって適用するのは明らかに違法。

・被害教員の(自分の)いじめへの加担度は他の教員よりも低く、ひとくくりに処分されるべきではない

 

などのようです。

 

懲戒処分を受ければ「審査請求」をする

 

また今後、同教員が懲戒処分を受けた場合も、内容によって市の人事委員会に審査請求を検討するとしています。

 

この30代の教員は柴田祐介か佐志田英和です。

 

確かに、蔀俊や長谷川雅代に比べるといじめの度合いが低いようにも感じますが、長谷川と蔀のいじめが常軌を逸しているだけで、この2人は普通にいじめています。

 

この2人のいじめが懲戒処分に該当しないなら、生徒のいじめのハードルも下がります。

 

ほとんどのいじめが「悪ふざけ」で終わってしまいます。

 

「#加害教員」がトレンドに

 

この加害教員たちの反省しない態度と厚顔無恥ぶりはTwitterのトレンドワードにもなりました。

 

被害教員は「うつ病」を発症して労災の申請を行いました。

 

加害教員たちはいつまでも隠れていないで、「これはいじめではないとはっきり自分の口でいうべきです。

 

ついにいじめた加害教員側が弁護士を雇って戦う姿勢見せてきました。

 

市教委で少しでも早い処分を下さないと、いじめと同じで加害教員たちがどんどん増長していきます。

 

東須磨小教員間いじめ。加害教員が給与差し止めを不服として取り消しを求める。加害教員に反省なし 「東須磨小学校」新潮の実名報道を受けて・加害教員たちの実名と顔画像といじめ内容全公開

 

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