樋田淳也の元カノになりすました35歳の男‼︎「いたずら」がしたかった

35歳の男が元カノになりすまし

 

今年8月、大阪府警富田林署から逃走した無職・樋田淳也被告(30)の元カノになりすまし、同府警に「私の自宅にいる」と虚偽のメールを送ったとして、埼玉県東松山市の男(35)が23日までに、軽犯罪法違反の疑いで同県警に書類送検されました。

 

 

男は9月、大阪府警に「逃走中の樋田淳也の元彼女です。久しぶりに近くの公園で会って、(彼が)今、私の自宅にいます」と虚偽のメールを送信しました。

 

こもメールは長文でびっしり書かれていたとのことです。

 

そこに書いてあった住所に大阪府警の警察官がいくと全くの別人で、なりすまし男と面識はなかったとのことです。

 

警察に踏み込まれた住人は、かなり驚いたようです。

 

男は調べに対し、「いたずら目的だった」と供述しています。

 

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発信者情報から男を逮捕

 

この男はただのいたずらのつもりだったのでしょうが、立派な犯罪です。

 

相手は警察ですから、すぐ発信者情報を調べ逮捕。

 

いたずらにしてはやりすぎであり、それも警察に対してやるとは・・・。

 

精神鑑定をした方がいいかもしれません。

 

警察官もいたずら電話

 

樋田被告の目撃情報をめぐっては、逃走9日後の8月21日夜、大阪府警枚方署の巡査長が酒に酔い、公衆電話から「樋田によく似た男を見た」と嘘の110番通報をして、依願退職しています。

 

先日も北海道で、警察本部に約1000回の迷惑電話をして男が捕まっています。

 

警察にいたずら電話でもメールでもすると、警察が令状をとれば「発信者情報」を電話会社もプロバイダーも開示しなければなりません。

 

このなりすまし男には、余罪もあると思われるので、きついお灸をすえて二度と迷惑メールをしないようにしないと、迷惑メールをされた方は本当に大変です。

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