欠勤理由は「同僚からの借金の踏み倒し」自衛隊札幌駐屯地の22歳の陸士長が逃走した理由

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札幌駐屯地の22歳の自衛官の男が、いきなり所在不明となり欠勤をしていまいた。

 

その理由がなんと「同僚からの借金の踏み倒し」だったということです。

 

自衛隊では、不祥事が相次いでいます。

22歳の陸士長が無断欠勤

 

今回、停職6日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊北部方面通信郡第101指揮所通信大隊の22歳の男性陸士長です。

住所: 北海道札幌市中央区南26条西10丁目1−1

 

札幌の街の中にある駐屯地です。

陸士長は2019年7月30日午後10時40分の帰隊時間を過ぎても戻らず所在不明となっていて、そのまま正当な理由なく6日間欠勤しました。

陸士長が無断欠勤をした理由は同僚からの借金の踏み倒し

 

所在不明になった、男性陸士長は2019年8月5日午後9時15分ごろに札幌市内の兄の家で隊員によって発見されました。

陸士長は同僚から金を借りていて、それを踏み倒すために逃げて、そのまま退職しようとしていたとみられています。

 

自衛隊では停職6日の処分

 

陸上自衛隊では、この男性陸士長を停職6日の懲戒処分としました。

陸士長は依願退職するつもりだということです。

結局、同僚に借金を返したかは分かっていません。

 

相次ぐ自衛隊の不祥事

 

28日、恵庭市の防衛省職員の46歳の職員が妻に包丁で切りつけ殺人未遂で逮捕されています。

また、札幌市東区では、交際相手の20代の女性の顔や太ももを殴るなどしてけがをさせた疑いで21歳の自衛隊員が逮捕されています。

あいつぐ自衛隊の不祥事に歯止めはかかるのでしょうか。

 

林裕一・防衛省職員が妻を包丁で切りつけ殺人未遂で逮捕・夫婦間に何が・恵庭市

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