無職の父親が息子を殴り逮捕。息子が110番通報。日常的な虐待の疑い・北広島

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札幌市の厚別区にあるスポーツ用品店で、無職の父親が息子と口論になり暴力をふるい110番通報されるという事件が発生しました。

 

なんと110番通報したのは、殴られた息子でした。

 

スポーツ用品店で無職の父親が息子を殴り110番通報される

 

無職の48歳の父親が、2019年10月12日午後3時40分ごろ、札幌市厚別区のスポーツ用品店で10代の息子の顔面を殴り、息子は顔が腫れるケガを負いました。

 

男は事件前に息子と口論していて、殴られた息子が自ら「父親に叩かれた」と110番通報し事件が発覚しました。

 

母親と兄弟2人も一緒

 

事件当時、殴られた息子は母親と他の兄弟2人と一緒にいました。

 

調べに対し父親は「間違いありません」と容疑を認めています。

 

息子が自ら父親を110番通報するということは、日常的に暴力を振るわれていた可能性があります。

 

無職の父親による虐待か

 

この48歳の無職の父親が10代の息子を殴った事件。

 

息子が中学生なのか高校生なのかは分かりませんが、父親は家族に日常的に暴力をふるっていたのではないでしょうか。

 

この事件が特殊なのは、息子自らが110番通報をしたことです。

 

普通であれば父親が逮捕されるのが分かっていて、いくら自分が殴られたからといって警察に通報をするでしょうか。

 

また、母親も普通は通報をとめると思います。

 

この父親。

 

暴れたら手がつけられなくなるのか、それとも以前から家族に暴力を振るっていて警察から今度暴力を振るわれたら110番通報するようにいわれたいたのかもしれません。

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