猫虐待の新村健治。判決を不服として控訴‼︎猫の命よりも自分の権利?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

 

猫を散々虐待し、それを楽しんでいた新村健治が判決を不服として控訴しました。

 

やはり、この男の反省は口だけだったようです。

 

判決が重いとして控訴

 

17日、富山地方裁判所高岡支部で開かれた判決公判で、検察の求刑よりも重い懲役8か月、保護観察付きの執行猶予4年の有罪判決を受けた新村健治被告(52)が判決を不服とし18日付けで控訴しました。

 

参照:富山テレビ

 

新村被告は今年5月、射水市の路上で、飼い猫を連れ去り虐待し死なせたとして逮捕、送検されていました。

まったく反省していなかった新村被告

 

新村被告は、今年5月、射水市内の路上で飼い猫のモコオを連れ去ったうえ、えさを与えず、棒で腹を突くなどの虐待をし、死なせたとして、器物損壊と動物愛護法違反の罪に問われていました。

 

参照:富山テレビ

 

判決の際にも反省をしている様子は報道されていませんでしたが、まさか控訴するとは。

 

もともと「罰金刑」を主張

 

検察側は「事前に捕獲器を買いそろえるなど計画的で悪質だ。他にも十数匹の猫を殺したと供述しており、常習性もある」と指摘。

 

弁護側は「反省し、二度とやらないと誓っている」とし、罰金刑が相当と主張していました。

 

執行猶予もついているのに、それが不服で控訴するとは・・・。

 

人間としての権利は主張して、猫の命はもてあそぶ。

 

とても反省している人間のやることとは思えません。

 

他にも猫を数十匹殺害

 

検察側の主張にもあるとおり、他にも猫を50匹以上殺害している新村被告。

 

猫を餓死させる他にも、熱湯をかけて苦しむ姿をみて楽しむという行為も行っていたようです。

 

新村被告が行ってきた猫の虐待の苦しみに比べたら、罪はまだまだ軽いのではないかと思います。

 

新村被告のとぼけた顔のうらには、法律ではどうにもならない残虐性が眠っています。

 

猫100匹殺しの新村健治。その残酷な猫への虐待行為に求刑よりも重い判決

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です