田中憲・旭川で2人をはね死亡させ逃走。「人をひいた感覚なし」泣き崩れる母親

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旭川でひとを2人ひいて死亡させたうえ、逃走した男が逮捕されました。

 

さすがにひと2人をひいたら分かりそうなものですが、ひとをひいたと思わなかったとはなしています。

旭川で2人をひいて死亡させた男が逮捕

 

27日、北海道旭川市で男女2人が死亡したひき逃げ事件で、逮捕された54歳の男が「車を確認したら壊れていたので戻ってきた」と話していることがわかりました。

 

参照:HTBニュース



旭川の隣の東神楽町の放射線技師・田中憲容疑者54歳は、27日午後5時すぎ、旭川市末広の道道で、近くに住む北條美江子さん54歳と吉村英明さん84歳を乗用車ではねて死亡させ逃げた疑いで自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)で逮捕されました。

 

その後、田中容疑者が「何かの衝撃を感じた。何百メートルか進んだところで車を確認したところ壊れていたので戻ってきた」と話していることがわかりました。


28日朝、事件現場では北條さんの親族が花を手向けました。

 

母親が泣き崩れる

 


「朝『お母さん、行ってきます』と手を振って毎日行く。それが最後。もう少ししたら帰ってくるなと思って待ってたら、だめで…」と亡くなった北条さんの母親が語っています。

 

参照:HTBニュース

娘を亡くした母の切なさが感じられます。

2つの事故が重なる

 

この事故は北条さんが道路を横断していた吉村さんをひき、吉村さんを救助していた北条さん達2人を田中容疑者がひいたとみられています。

 

田中容疑者は、人をひいたという感覚がなく車がこわれていたので現場に戻ったと警察に供述しています。

 

参照:HTBニュース

 

人ふたりなら100キロ近くの重さがあり、靴や帽子も飛び散っています。

 

これでも気ずかなかったとしたら、車を運転する資格はありません。

 

人をふたり死亡させていますから、実刑は免れないと思われます。

 

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