田代まさし。叔父さんは住吉会総裁。替え歌はパクリ。1、2年前から業界では怪しいとの噂

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違法薬物で5度目の逮捕をされた田代まさし容疑者(63)。

 

ここにきて、田代容疑者の過去についていろいろな疑惑が出てきています。

 

2017年9月12日にツイッターに亡くなったおじさんのことを投稿

 

『僕の大好きな叔父さんが昨夜亡くなられました。僕達兄妹を、おふくろが亡くなって以来自分の子供以上に面倒をみてくださった叔父さん!』

 

田代まさし容疑者(61)が、ツイッターでそう呟いたのは、2017年9月12日の午後2時頃。

 

一緒にアップされた「叔父さん」とのツーショット写真に写っていたのが、指定暴力団住吉会トップの西口茂男総裁(享年88)だったと週刊文春が報じています。

*現在は削除済み

 

田代の身内に大物ヤクザ

 

西口総裁は二度の結婚歴があるそうで、そのどちらかの妻が、田代容疑者の亡き実母の妹のようです。

 

逮捕・服役などを繰り返す田代に対して西口総裁は『血縁については口外するな。でも何とかしてやってくれ』と内々に組関係者に伝えていたということです。

 

西口総裁が執行猶予中の田代に仕事を与えていたともされています。

 

暴力団では薬をやったら破門

 

わたしは、暴力団の大物が後ろ盾だから違法薬物が手に入ったというわけではないと思います。

 

暴力団の世界では、違法薬物は売るもので自分でやったら「破門」になるといわれています。

 

逆にこの叔父さんである西口総裁が亡くなったので、売人たちが違法薬物を田代容疑者に売りやすくなったものと思われます。

 

東国原氏が業界の噂を暴露

 

東国原英夫(62)氏はテレビで田代容疑者に対して「1、2年前から業界では“怪しいぞ”っていう噂があったことは事実」と話しました。

 

いったい、いつ頃から薬物に手を出していたのでしょう。

 

NHKは前調べもせずに、薬物の依存症についての番組に出演させていたようです。

 

 

また、数年前から始めたタレント活動的なものから得たギャラも違法薬物を買った要因だったと思います。

 

替え歌にも盗作疑惑

 

PUFFYの「アジアの純真」を替え歌にした「アヘン、コカイン、マリファナ、ヘロイン たまにやって パーになって やらんふりして たまにはやらないか? 」

 

とりあげられた当時はなかなか面白いと評判でしたが、もともとはものまねタレント「ジェニーいとう」の持ちネタだったものを田代容疑者がパクったようです。

 

隠れてやった違法薬物に替え歌のパクリ、大物ヤクザの叔父さんと田代容疑者は嘘のオンパレードです。

 

これは違法薬物のせいというより、田代容疑者の性格からきているものだとわたしは思います。

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