病気休暇中に警察官が置引き‼︎ハロウィーン翌日の渋谷で窃盗し懲戒免職

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

警察官が休職中に置き引き


喫茶店で置き引きをしたとして、警視庁は18日、同庁高輪署警務課の巡査部長(31)を懲戒免職処分にしたと発表しました。


巡査部長は昨年7月から病気休暇中でした。


この巡査部長は昨年11月1日午前、東京都墨田区と渋谷区の喫茶店計3店で、客4人がトイレに行った際に、座席に置かれた現金入りのカバンなどを盗んだ疑いで逮捕・送検されました。


巡査部長は、渋谷区内で盗んだカバンなどを捨てているところを通報され、駆けつけた警察官に取り押さえられました。


渋谷区に行った理由について、「お金が欲しかった。ハロウィーンの仮装をしている人がまだいるかもしれないと思い、渋谷へ行った」などと話しているということです。


なぜ、病気休暇中にお金が欲しいという理由で、置き引きをしていたのかは不明です。


かなりの借金でもあったのかもしれません。


これでは警察官としても人間としても失格です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です