相次ぐ札幌市北区の「50代無職男」たちの犯罪。「これから事件を起こす」と交番訪問。「薬の処方トラブル」で病院の玄関マット窃盗

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札幌市北区の50代の無職の男が相次いで事件を起こしています。

 

おそらく生活保護受給者であると思われます。

 

56歳無職男が交番に「これから事件を起こす」

 

交番でサバイバルナイフ1本を持っていたとして北海道札幌市の無職の56歳の男が銃刀法違反の現行犯で逮捕されました。

 

2019年10月25日午前9時20分ごろ自宅近くの交番を訪れて、中にいた警察官に対し突然「これから事件を起こす」などと告げてその場から立ち去ろうとしました。

 

当然のことながら、警察官がこの男を呼び止めました。

 

サバイバルナイフをカバンに所持

 

警察官が男を引き留めて事情を聞き持っていた肩掛けかばんの中身を調べたところ、刃渡り10.5センチのサバイバルナイフ1本が見つかりました。

 

男は酒などは飲んでいない状態。

 

警察の調べに対し男は「金銭トラブルがあり事件を起こせば警察が解消してくれると思った」などと話しているということです。

 

警察は民事不介入ですから、金銭トラブルには関与できません。

 

札幌市北区の男が病院の玄関マットを盗む

 

病院の風除室内に侵入し玄関マットを盗んだとして、北海道札幌市北区の無職の55歳の男が窃盗の疑いで逮捕されました。

 

男の逮捕容疑は2019年10月24日午前6時30分ごろ、自宅近くの日頃から通院している病院の玄関マット1枚、1万8000円相当を盗んだ疑いです。

 

病院の関係者がマットがないことに気がつき110番通報しました。

原因は薬の処方トラブル

 

警察が防犯カメラを確認したところ、当時鍵が開いていた病院の風除室から男が侵入し、室内にあった縦約0.7メートル、横約1メートルの玄関マットを自転車に積んで逃走する姿が映っていました。

 

病院では、この男が通院患者であることを確認。

 

男は事件前日に薬の処方の関係で病院の事務員ともめていて、調べに対し「むしゃくしゃしてやった」と供述しているということです。

 

おそらく2人とも生活保護受給者

この2つの事件は、2件とも実名報道がされていません。

 

おそらく責任能力を考慮してのもので、2人とも生活保護受給者の可能性が高いと思われます。

 

札幌でどの区に生活保護受給者が多いかは分かりませんが、家賃相場からいって北区にも多くの生活保護受給者が住んでいると思われます。

 

本当に大きな事件に発展する前に、札幌市ではきちんとケースワーカーが各家庭を訪問しケアできる体制づくりをしてほしいと思います。

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