神山秀和・知的障害者を狙った犯行の詳細。非モテ中年男のひどすぎる正体

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知的障害のある女性を自宅アパートに連れ込む

 

神山秀和容疑者(46)は7月、世田谷区の路上で知的障害のある20代の女性に「俺んち行こう」と声を掛け、無理やり自宅アパートに連れ込んで胸を触るなどわいせつな行為をし逮捕されました。

 

この強烈な男の顔を覚えているひとは多いと思います。

 

参照:ANNニュース

 

神山容疑者は以前にも同じ場所でこの女性に声を掛けたと話していて、事件当日は女性を待ち伏せして犯行に及んだとみられています。

 

神山容疑者は「知的障害のある子なら家まで来てくれると思った」「彼女に対する気持ちが抑えられなくなった」などと容疑を認めています。

 

この神山容疑者とはいったいどんな人物なのでしょう。

 

神山秀和は孤独な中年男

 

誘拐と強制わいせつの疑いで逮捕された神山容疑者のフェイスブックの内容は、女性と性に関するものばかりです。

 

参照:神山秀和フェイスブック

 

神山容疑者は、土木会社に勤務し家族とも疎遠で、友達もいない・・孤独な中年男です。

 

そして、人相が悪いときたら、女性と付き合うのは難しいのは当然です。

 

参照:神山秀和フェイスブック

 

逮捕時の写真よりはまだマシです。

 

神山容疑者の具体的犯行

 

神山容疑者の具体的犯行について、週刊女性プライムが報じています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00016084-jprime-soci&p=1

 

神山容疑者は7月4日午後4時ごろ、世田谷区内の路上で女性(20代)に「俺んち来ない?」と声をかけ、築27年の自宅アパートに無理やり連れ込み服を脱がせて身体を触るなどわいせつな行為をした。

 昨年11月に路上で被害者を見かけたときに好意を持ち、今年5月に同じ場所で見かけた際、神山容疑者は声をかけた。その会話から、女性に知的障害があることに気づいたという。

 犯行当日、女性を待ち伏せし、声をかけた。「行きません」と拒絶した女性の肩を無理やり抱き、8畳ワンルームの部屋に連れ込み、犯行に及んだ。最初から、知的障害のあるその女性を狙った犯罪で、

「彼女に対する気持ちを抑えきれなくなった。知的障害があるから正常な判断ができず、家に来てくれると思った」

週刊女性プライムから引用

 

自分の欲望を満たすために、障害者を狙うとはなんとも卑劣な男です。

 

フェイスブックの内容が酷すぎる

 

神山容疑者のフェイスブックの内容は女性と性に関するものばかりです。

 

 

出会い系で、女性を物色していたようです。

 

また、神山容疑者の自宅近くでは、本人の犯行かは定かではありませんが障害者が狙われる出来事もあったということです。

神山容疑者の母親が事件で倒れる

 

神山容疑者は、お金がなく、妹にもかなりの借金があったようです。

 

そして、両親とも不仲。

 

週刊女性の記者が神山容疑者の自宅を訪ねてみると、70代と思われる父親が取材に応え、母親が今回の事件のショックで倒れたと語っています。

 

結婚願望とモテない現実を障害者にむけた神山容疑者。

 

弱者を狙う悪質な犯行は、決して許されるものではありません。

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