老父婦が生活保護を不正受給。月100万円の収入があった月も

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

生活保護費を不正受給した老夫婦

 

生活保護費を伊東市から不正受給したとして、伊東署は1日、詐欺の疑いで横浜市港北区の無職の女(76)と、すでに死亡している無職の夫=当時(74)=を静岡地検沼津支部に書類送致しました。


送致容疑は共謀して、伊東市に住んでいた2015年6月から17年5月までの間、収入があったにもかかわらず市福祉事務所に生活保護を申請し生活扶助費や医療費、家賃など約1580万円をだまし取った疑いです。

 

無職の女は同5月に夫が死亡した後も、同11月までさらに19万円をだまし取っていました。

 

月100万円以上稼ぐ月も

 

伊東市から生活保護費約1600万円をだまし取っ夫婦は、多い時で月100万円以上の収入を得ていたことが判明しました。

 

夫婦は自営業によるまとまった収入があったということで、これらの収入を市に申告していない市外金融機関の複数の口座に隠していました。

 

なんと1カ月の入金額が100万円を超えた月もあったということです。

 

1年間に約800万円の生活保護費をだまし取っていたとは。

 

おそらく医療費がかかるので生活保護を受けようと思ったのでしょうが・・。

生活保護課の調査も甘かったものと思われます。

 

お金に対してあまりに強欲な老父婦。

お金はあの世までもっていけませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です