【漂着する謎の木造船】笑顔外交の裏で北朝鮮の工作員が北海道に上陸⁉︎

この事件の要点をざっくりいうと

  • 謎の木造船の乗組員が、北海道に上陸しているかもしれないという、独自の分析結果をUHBが報じています。
  • ここ数か月、異常な数の無人の木造船が道内各地の海岸に流れ着いています。
  • この無人の木造船を、何者かが乗り捨てて既に道内で地下工作をしている可能性を専門家が指摘しています。

謎の木造船の漂着がが急増

 

北海道のテレビ局であるUHBで、謎の木造船の乗組員は北海道に上陸しているかもしれないと衝撃の独自分析をしています。

 

ここ数か月、道内各地の海岸に流れ着いている、無人の木造船が多数発見されています。

 

参照:江差海上保安署

 

何者かが、この木造船を乗り捨てて既に道内で「地下工作」をしている可能性を専門家が指摘しています。

 

確かに、北海道は昨年にも増して、この謎の木造船が漂着していますが、道外でも発見されています。

 

しかし、「地下工作」とは、かなり危ない響きです。

 

漂着している北朝鮮の船は昨年の5倍以上

 

謎の木造船の乗組員が、すでに北海道に上陸して地下工作をしているかもしれないと指摘しているのは、『東海大学 海洋学部 山田吉彦教授』です。

 

山田教授は北朝鮮問題に詳しい大学教授です。

 

2018年に、北海道で確認された北朝鮮のものと思われる木造船の数は30件以上

 

2017年の5倍のペースですが、一体何が目的で北朝鮮は北海道に船を送っているのでしょうか。

 

 

それも、北朝鮮ではエンジンが貴重なため、エンジンを外してそれに工作員を乗せて、日本に漂流させているというのです。

 

目的が気になりすぎます。

 

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北朝鮮の外貨稼ぎ

 

山田吉彦教授によると、北朝鮮では日本に覚せい剤を持ち込んで密売し侵入者の活動資金にあてている可能性があるということです。

 

私たちの知らぬ間に覚せい剤の密売をして、資金を稼いでいるとは。

 

それも北海道を中心に。

(青森県や石川県などにも漂流しています)

 

山田教授は、木造船の乗組員が既に地下工作に着手している可能性も指摘しています。

 

そして、もう1つの目的は「北朝鮮の軍人の食糧確保と外貨獲得のために水産物を中国に売却している」というのです。

 

参照:UHBニュース

 

北朝鮮の船がイカを堂々と密漁しており、船体も海上保安庁の放水に耐えられるように強化されています。

 

参照:海上保安庁

 

日本でも、暴力団が密漁で稼いでいるくらい、密漁はお金になります。

 

北朝鮮の最終的な目的

 

現在、以前とは打って変わって平和的な外交を行っている北朝鮮が、外貨を集めている目的はなんなのでしょう。

 

山田教授によると、『現在平和的な外交を行っている北朝鮮ですが、もしこの和平交渉がうまくいかなくなった場合、日本やアメリカが厳しい制裁をしてきたときに備えての経済的準備』だということです、

 

あまりに、北朝鮮が平和的になったので、怪しいと思っていましたが、もし交渉が決裂したときの準備は怠っていないようです。

 

 

山田教授は、北海道は、これらの動きに対して木造船が漂着する前に対応する、工作員が上陸する前に対応することが必要だと語っています。

 

沖合に漂っている木造船を、漁業者・海保・水産庁・警察が早期に発見することが重要。

 

いわゆる水際作戦ですね。

 

今の金氏のにこやかな笑顔の裏に隠された、北朝鮮の危険性を改めて考えさせられます。

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