警察官が署内で同僚の出前代2130円を盗む。小遣いの足しになれば・京都

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警察官が同僚の出前代2130円を盗むという事件が発生しました。

 

この警察官は、減給処分となり依願退職しました。

20代の男性巡査が同僚の現金を盗む

 

京都府警南署の20代の男性巡査が署内で同僚の現金を盗んだとして、京都府警捜査3課に窃盗の疑いで書類送検されていたことが7日判明しました。

 

府警監察官室は巡査を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とし、巡査は依願退職しました。

 

警察得意の懲戒処分からの自主退職です。

 

同僚の出前代2130円を盗む

 

この男性巡査は9月10日午後7時ごろ、南署内で、当直勤務の署員4人が夕食の出前代として集金し、コインケースに入れていた現金2130円を盗みました。

 

元巡査は仕事を終えて帰宅する間際だったということです。

 

お金を盗んだ動機を「少しでも小遣いに余裕ができればと思った」と語っているようですが、昔から手癖が悪かったのではないかと思います。

 

2130円で人生をぼうにふった警察官

 

2130円といえば、本当に子どものお小遣い程度です。

 

それを警察官が盗んで自主退職とは。

 

警察官の採用時には手癖の悪さまでは見抜けなかったようです。

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