酒を飲み乳児を車から降ろし忘れ死亡。野畑寿鶴のあきれた言い分

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富山県で11ヶ月の子どもを車内に放置「記憶がなくなるくらい飲んだ」

 

富山市で生後11カ月の女の子を車内に放置し、死亡させた事件で、逮捕された母親は、「酒を飲み、子どもを車から降ろすのを忘れた」と話しています。

 

参照:FNNニュース

 

野畑寿鶴(すず)容疑者(25)は、生後11ヶ月の心湊ちゃんと2歳の長男とともに代行運転の車で帰宅しましたが、長男だけを車から降ろし、心湊ちゃんを車に放置したことは認めていて、「記憶がなくなるくらい酒を飲み、心湊ちゃんを降ろすのを忘れた」と話しているということです。

 

生後11ヶ月の心湊(ここみ)ちゃんを車内に放置

 

保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された富山市の飲食店店員の野畑容疑者は、2日午前5時20分ごろ、自宅アパートに帰宅した際、生後11カ月の心湊(ここみ)ちゃんを車から降ろさずに、およそ4時間にわたり放置し、死亡させた疑いが持たれています。

 

2歳の長男は車から降ろし無事でした。

 

この日の富山市の気温は31・8度。

軽自動車の窓は締め切られ、エンジンも止められていました。

 

心湊ちゃんは、熱中症による死亡の可能性が高いということです。

 

朝まで酒を飲み託児所に迎えに行った野畑容疑者

 

野畑容疑者は2日午前1時すぎに仕事を終えた後、知人と飲みに出かけ、午前4時30分ごろ、託児施設に預けていた2歳の長男と生後11か月の心湊ちゃんを引きとったということです。

 

代行運転の車で午前5時20分ごろ帰宅した際、記憶がないくらい飲んでいた野畑容疑者は、長男だけ車から降ろし心湊ちゃんを降ろし忘れ、心湊ちゃんは約4時間、車内に放置され、死亡しました。

野畑容疑者は4人暮らし。

当時夫は不在でした。

野畑容疑者の勤務先は、キャバクラ等とみられています。

 

しかし、記憶がなくなるまで酒を飲んだのは仕事ではなくプライベート。

野畑容疑者の、あまりの無責任さには呆れ果てます。

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