高崎市職員『木内秀和』ストーカーで逮捕‼︎市の個人情報を悪用か?

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高崎市職員ストーカーで逮捕


先月、高崎市で国民健康保険の手続きなどを担当していた32歳の職員が面識のない女性に4回にわたり電話をかけたうえ、自宅に押しかけるなどしたとして県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。


逮捕されたのは、高崎市榛名支所市民福祉課の主事、木内秀和容疑者(32)です。


木内容疑者は2月15日午後4時~9時40分ごろ、西毛地域の介護職員の女性(35)の携帯電話に4回電話をかけ、さらに午後9時50分ごろ、女性の家に押しかけて呼び鈴を押し、女性の名前を呼んで著しく不安や迷惑を感じさせた疑いです。


2人の間に面識はありませんでした。


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「性欲を満たせるかもしれないと思った」と容疑を認める


警察は、女性からの相談を受けて携帯電話の着信履歴などから木内主事を特定し、7日逮捕。


警察の調べに対し、木内主事は容疑を認め「性的欲求を満たせるかもしれないと思った」などと供述しているということです。


高崎市によりますと、木内主事は国民健康保険や年金の手続きなどを担当をしていて、6日まで勤務していたということです。


市が管理するデータが使われたかどうかについては「調査中」としています。


私は、市の個人情報を使う以外に相手女性の携帯電話の番号を知る手段はないと思います。


住所と名前は、ストーカーですから、後をつければ分かります。


しかし、携帯電話の番号は市のデータを使う以外には普通はわからないと思います。


先日も警察官が、警察のシステムから個人情報を盗みストーカーで逮捕されています。




公務員にストーカーや犯罪者がいると、個人情報は筒抜けです。


罪を重くしないと、市民はおちおち暮らしていけません。

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