34歳の男が強盗事件を「自作自演」。被害者なら優しくしてもらえると思った?悲しい男の結末は・愛知

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昨年末に強盗にあったとした34歳の男が実は自作自演だったことがわかりました。

 

被害者になれば優しくしてもらえると思ったという、実に人騒がせな男です。

 

優しくしてもらいたくて強盗事件を「自作自演」した34歳の男

 

愛知県稲沢市で12月29日、34歳の男性が2人組の男に刃物を突き付けられ現金2万円を奪われた強盗事件で自ら通報した男性(34)が「被害者の立場なら人から優しくしてもらえると思った」と考えたことによる自作自演だったことが分かりました。

 

犯行の動機は「お金に困っていた。被害者という立場だと人から優しくしてもらえると思った」ということです。

 

どれだけ、人に優しくしてもらったことがないのでしょう。

 

自作自演の事件とは

 

この34歳が自分で作った犯罪とは、12月29日の事件です。

 

『29日午後、愛知県稲沢市で34歳の男性が自転車に乗った2人組の男に刃物を突き付けられ、現金2万円を奪われました。 29日午後2時半過ぎ、稲沢市国府宮3丁目の路上で、コンビニに向かって歩いていた34歳の男性が後ろから来たそれぞれ自転車に乗った2人組の男に、突然ナイフのようなものを腹に突きつけられ「金を出せ」と脅されました。 男性は財布から現金2万円を出すと、男らはそれを奪って逃走・・・。』

となっています。

 

このウソの事件をこれだけ詳細に作るとは、虚言癖かもしれません。

 

防犯カメラに映像がないことからウソが発覚

 

警察が男の通報で強盗事件として捜査していましたが、現場周辺の防犯カメラの映像に犯行の様子が映っていないことなどから男性を追及したところ、ウソの通報だったことを認めたということです。

 

ウソをついて世間を騒がせた罪は、『軽犯罪法違反の虚偽申告』

 

近いうちにこの男は逮捕されるものと思われます。

 

ウソをついてまで人に優しくしてもらいたかった34歳の男の悲しい結末です。

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