自称57歳の帯広の男。自分で呼んだ警察官の股間を蹴り逮捕

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自分が通報して呼んだ警察官に暴行


北海道帯広市で公務執行妨害の現行犯で逮捕されたのは、北海道帯広市の職業不詳、自称57歳の男です。


男は4月3日午前0時20分頃、自ら生活する公営住宅で「上の階の人がうるさい」と通報し、警察官3人が駆けつけました。


その後男は警察官3人の「対応が悪い」と暴れ出し、押さえつけようとした帯広警察署地域課の30代男性巡査部長の股間を蹴るなどの暴行を加えたということです。


すでに酒に酔っていた


男は日中から同様の通報を何度もしていて「夜にもまた来て」と伝えていた一方、暴行の3時間ほど前には酒に酔った様子で、犯行時はかなり酔っていたということです。


どれほど上の階がうるさかったのかは不明ですが、酒を飲んで警察を呼ぶ時点でアウトです。


自称57歳の男と名前も職業もできていないということは、刑事責任を警察が判断しているところなのかもしれません。


本当に上の階がうるさかったら、警察官に暴行するくらいですから直接部屋に乗り込んでいくでしょう。


同じ公営住宅の人間もおちおち夜、寝ていられません。

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