ANAウイングス機長からまた酒気検出‼︎国交省に改善策提出した矢先

ANAウイングの機長がまた飲酒

 

全日空によると、グループ会社のANAウイングスが運航する3日の大阪発宮崎行き全日空501便の男性機長から乗務前にアルコールが検出され、乗務を交代したことが分かりました。

 

同便を含め、5便に最大104分の遅れが出たということです。

 

ANAグループは11月16日に、ANAグループパイロット(運航乗務員)の飲酒に起因した運航便遅延に対し、運航会社であるANA(全日本空輸)、ANAウイングス、エアージャパンの3社合同で実施する措置を国土交通省に報告したばかりでした。

 

これは10月25日に石垣島発のANA1762便(石垣8時10分発)に乗務予定であったANAウイングスのパイロットが前夜の飲酒に起因する体調不良を申し出たために別の運航乗務員と交代することになり、5便が遅延し、計619名に影響を与えたことに対する措置でした。

 

ANAグループ3社では今回の問題について、「乗務開始時刻12時間前を超えて飲酒」「飲酒量の自己コントロール」「ANAのパイロットが同席していたにも関わらず注意することなく飲酒」の3点が問題であったとし、「自覚の欠如」「組織的なサポート不足」「基準が未統一」であったことを課題として以下のような措置を実施するとしました。

 

①乗務前の飲酒に関する自己管理の徹底・強化

 

②乗務前アルコール検査体制の強化

 

しかし、これも徹底されていなかったようです。

 

日本航空も含め、パイロットやCAの飲酒問題が多発しています。

 

多数の命を預かる身であることを、再度自覚してほしいと思います。

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