【貴乃花親方が初めて語る真実】日馬富士「アランシュ」とは⁉︎マフラーの謎も‼︎

要点をざっくり

  • 貴乃花親方(45)が7日、テレビ朝日の「独占緊急特報!!貴乃花親方105日の沈黙破りすべてを語る」に出演し、今までの経緯について話しをしていました。
  • その中で、今まで相撲協会と食い違っていた数々の一連の出来事について、裏付けとして診断書や陳述書が初めて公開されています。
  • また、番組の中で、貴乃花親方がしている「マフラーの謎」も明かされました。

貴乃花親方が真実を告白 

貴乃花親方(45)が7日、テレビ朝日系の夜7時からの「独占緊急特報!!貴乃花親方105日の沈黙破りすべてを語る」に出演し、今までの一連の経緯について告白しています。

 

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出典:貴乃花部屋HP

 

レポーターはなぜか、山本晋也監督(78)でした。

今までの「沈黙」については、「その時私が語れば語るほどややこしくなってしまうのでね。それこそ協会に対してのそれこそ礼儀がないと言われてもしかりだと思いますので」と語っていました。

また、理事選に落選したことについては「清々しい」と話しています。

おそらく、理事選に落選したら何らかの行動を起こすであろうといわれていましたが、まさかテレビでの「独占告白」とは思いませんでした。

私は、今回の理事選にしても、信念を持って相撲協会と戦っている貴乃花親方の姿が清々しかったです。

 

事件の発端の食い違い

今回の事件の発端について相撲協会は、錦糸町のバーで白鵬の友人と貴ノ岩が激しい口論となり、「俺は1月場所で白鵬に勝った。これからは俺たちの時代だ」と発言したことと発表しています。

しかし、貴ノ岩の陳述書によれば、「少し口論になったが激しい口論にはなっていない」とし、「俺たちの時代」との発言もしていないと書かれています。

さらに貴乃花親方は、このことについては「あくまでも、貴ノ岩が暴力を受けたこととはまったく関係がないこと」と真っ向から否定しています。

貴ノ岩のいった「これからは俺たちの時代だ」という発言が、この事件のはじまりとされていましたがこの発言自体なかったと主張しています。

 

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食い違う暴行内容・・「アランシュ」とは

貴ノ岩は陳述書の中で、「私が白鵬関に説教を受けていた際に携帯電話を操作したであるとか、日馬富士関にすぐに謝らなかったばかりか日馬富士関をにらんだであるとか、まるで私が悪者であるかのような扱いを受けているのは遺憾」としています。

 また、日馬富士が貴ノ岩に暴行した際には、『アランシュ』というモンゴル語で「殺してやる」などの言葉と、日本語で「殺してやる」と両方の言葉を使い暴行したとのことです。

さらには、暴行後、頭から血を流してホテルに戻り寝たところ、枕に血がつくほどだったと当時の状況が生々しく書かれています。

貴乃花親方は「暴力をした人間、された人間の区別ははっきりとつけるべき。そして処分があるべき」と話していました。

 

診断をめぐっての食い違い

診断書についての食い違いも、混乱を招いた原因です。

貴ノ岩が九州場所を休場した理由について当初は「頭蓋底骨折、髄液漏れの疑い」「重傷」と書かれていました。

しかし、相撲協会はこれらが報道されたことについて、診断した医師に聞き取り調査をして「相撲に支障はない。『重傷』という報道に驚いている」と発表しています。

そして、番組で初公開された転院先の診断書には、右側頭部骨折と「疑い」の文字はありませんでした。

 

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この時のCT画像も、貴ノ岩の了解をとって公開して、他の医者にもみてもらっていましたが「はっきりとは分からないが、骨折していた可能性は否定できない」と分析していました。

やはり、貴ノ岩は骨折していたようです。

また、生々しい頭の傷も写真で公開されていましたが、素手ではできない傷であり、骨折くらいはしてもおかしくない傷でした。

 

若乃花親方がマフラーをしている理由

この、貴乃花親方の「マフラー」を巡って、かなりテレビではコメンテーターに非難されていました。(サングラスも)
貴乃花親方はマフラーをしている理由について「自律神経がいかれてしまいまして」と苦笑いで説明していました。

貴乃花親方は、現役時代のガチンコ相撲と猛稽古が原因で首がいかれてしまったと話しています。
そして、協会に出勤するときも前理事長(の故・北の湖敏満さん)に許可をとっていることも初めて明かしました。
マフラーの数については最初3本くらいですかねと冗談をいっていましたが、本当は30本くらい持っているそうです。
最初からそういえば、あれほどマフラーに注目が集まらなかったのにと思います。

この点は「沈黙」が損をしていますね。

(サングラスは不明です)

テレビ朝日からの相撲協会への「質問状」については、回答がなかったとのことでした。

貴乃花親方に対しての、「これから相撲協会と戦うか?」という質問に対しては「戦う気持ち」とことばを濁しており、今後週刊誌等で書かれているような「裁判」に発展するかは今のところは不明です。

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