【眞子さま婚約延期】小室家に新たに新興宗教疑惑⁉︎結婚の一時金は1億5千万円‼︎

要点をざっくり

  • 週刊新潮が新たに小室圭さんの、家の内部事情について報じています。
  • 小室家の家計費まで、明らかになっています。
  • そんな中、小室家に新たに新興宗教の疑惑も浮上しました。


小室圭さんの借金問題

 

今回、メインで小室家の内部事情について週刊新潮の取材に応じているのは、小室圭さんの母親の小室佳代さんの元婚約者である、60歳代後半の元商社マンの男性です。

 

この男性は、佳代さんからヘルプを求められ400万円以上も佳代さんにお金を貸しています。

 

 

ただこの400万円くらいのお金は、小室圭さんが眞子さまと結婚した際に皇室からでる一時金からすれば、微々たるものです。

 

結婚した時に支給される1億5千万円 とは

 

結婚で皇室を離れる場合でも、皇族であった方々には品位の保持に務めていただくという趣旨一時金(今回は約1億5千万円)が支給されるそうです。

 

これは「皇室経済法第6条」によるもので

 

第六条 

皇族費は、皇族としての品位保持の資に充てるために、年額により毎年支出するもの及び皇族が初めて独立の生計を営む際に一時金額により支出するもの並びに皇族であつた者としての品位保持の資に充てるために、皇族が皇室典範の定めるところによりその身分を離れる際に一時金額により支出するものとする。その年額又は一時金額は、別に法律で定める定額に基いて、これを算出する。 

 

出典:宮内庁HP

 

皇室としての品位保持といっても、1年間でいくらあれば品位が維持でき、皇室行事等についてのお金がまかなえるのかは分かりませんが、結婚費用等も含まれているとすれば意外にすぐなくなるかもしれません。 

 

それに、そもそもこのお金に頼らなければならないような所に、皇室を嫁がせるべきではないと思います。

 

小室家の家計事情

 

小室圭さんの母親が、婚約者にお金を借りるくらいなので決して小室家は豊かではありません。

 

この佳代さんの元婚約者が、生活費についても当時計算したとのことです。 

 

佳代さんのパート収入    月 約12万円

自殺したご主人の遺族年金  月 約9万円

家賃                0円(ご主人の自殺により保険でローンが相殺)

 

当時家賃なしで、生活費は月21万円だったそうです。

小室圭さんは、アルバイトをしていたようなので、おこずかいくらいは自分で出していたかもしれません。 

 

しかし、この生活費では子供を私立の大学に通わせ、留学までさせるのには無理があります。 

 

 

やはりどこかから(普通は奨学金?)、借金をするしかないでしょう。 

 

スポンサーリンク

実際に眞子さまが小室圭さんと結婚した場合を計算してみた     

 

小室圭さんは現在パラリーガルをしており、年収は200万円〜300万円くらいではないかとされています。

 

とてもこの給与で、二人で独立した家計を営むのは難しいと思います。

 

そうすると、親と同居するしかないと思われます。

 

現在、佳代さんの父親とも同居していますから、その年金も入っているでしょう。

 

佳代さんのパート収入    月 約12万円

自殺したご主人の遺族年金  月 約9万円

祖父の年金         月 約15万円(普通のサラリーマンということなので予想です)

小室圭さんの収入      月 約21万円(年収250万円として)

 

小室家の月の収入      月 約57万円

 

結構あるように思えますが、年収になおすと家族合算で740万円くらいです。

2017年のサラリーマンの平均年収は、418万円ですからそれよりは上です。

 

しかし、実際はこれで大人4人が暮らすにはかなり厳しいと思われます。

 

新たに新興宗教の疑惑が

 

佳代さんの母親は、ひどいリウマチを患っておりメンタル面の辛さもあり、新興宗教の「大山ねずの命神示教会」という宗教に入信したそうです。

「大山ねずの命神示教会」とは、HPを見ると、一言で言うと「幸福になる生き方を神から学ぶ幸福学校」なのだそうです。

 

横浜市に本部を置き、1953年に設立され、現在信者およそ80万人とのことです。

ここを一躍有名にしたのは1987年に起きた「バラバラ殺人事件」です。

 

これは「藤沢悪魔祓い殺人事件」とよばれ、「大山ねずの命神示教会」信者二人がミュージシャンの男性の身体を頭、胴体、足に切り離し、さらにコマ切れにしました。

そして、内臓を取り出し塩でもみ、数センチ角に切り刻んだという猟奇的殺人事件です。

 

床には、肉片が詰められた大量のビニール袋が置かれていました。

藤沢署が駆けつけた時にも、男はちょうどカッターナイフで頭蓋骨の肉をはぎ、女はハサミで足の肉を切っているところで、2人は一心不乱に作業を続けていたということです。

 

目的は、女がミュージシャンの男に取り憑いた悪魔を払うために行った「儀式」とされています。

 

行きつけの喫茶店に連れていった霊媒師

 

週刊新潮では、この「大山ねずの命神示教会」に、小室家が現在も信者であるか聞いたところ教えられないと言われたとのことです。

 

しかし、昔、佳代さんが毎日のように通っていた喫茶店のマスターが佳代さんが連れてきた、霊媒師か占い師と思われる人物について話をしています。

 

f:id:gbh06101:20180222144603j:plain

 

その霊媒師は、喫茶店の片隅を指差し佳代さんに向かって「ほら、そこにお父さんがきてるよ(亡くなった旦那さん)。こっち見て笑ってる」と言ったそうです。

 

危ない霊媒師の典型ですね。

その霊媒師に、佳代さんは操られている印象を受けたそうです。

当時、佳代さんは30代くらいだったそうですが、その霊媒師のいうことを聞いて生活している感じだったとその時の様子を語っています。

 

これは、辺見マリやオセロの中島知子の例と同じです。

その時洗脳されていたとしたら、いまは大丈夫なのでしょうか。

 

これほどの、数々のスキャンダルが出てきたら、さすがに普通の家庭でも結婚は無理でしょう。

ましてや相手は皇族です。

 

いまだに小室圭さんは、破談になっていないと親族に話しているようですから、まだ結婚は諦めていないようです。

 

肝心の眞子さまは、これほどのことを小室圭さんに隠されてきて、今でも結婚する気があるのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です