【山口達也はアルコール依存症⁉︎】ジャニーズが犯した致命的なミス!

要点をざっくり

  • 昨日、人気ジャニーズグループ・TOKIOの山口達也容疑者(46)が、女子高校生への強制わいせつ容疑で書類送検されました。
  • その中で、TOKIOのメンバーである国分太一(43)が、山口達也容疑者がアルコール依存症であることを認めました。
  • 本日、午後2時から開かれる謝罪会見で真実が語られればいいのですが

山口達也はアルコール依存症?

 

今年2月に自宅で女子高生に飲酒を勧め、無理やりキスをするなどして強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO山口達也(46)は、アルコールの問題を抱え、通院していた・・・・。

 

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出典:ジャニーズネット

 

同グループのメンバー、国分太一さん(43)が26日、司会を務めるTBS系生放送番組「ビビット」の中でその事実を認めました。

 

山口さんの通院は、16年に離婚した後、一部で伝えられました。

 

アルコール依存症の治療に定評のある病院に通っていると報じられ、ジャニーズ事務所は、通院は認めましたが、アルコール依存症は否定していました。

 

しかしこの日のビビットで、国分は共演者からの質問に答える形で「病院に行って、お酒と向き合っているという話は聞いたことがあります」と明かし、「お酒が好きなのは間違いないです。お酒につられてしまうことがあるからこそ、病院に通っていたということもあります。(お酒を)断絶したいという気持ちがあったと思うんですけど、なかなかできなかった」と話しました。

 

山口さんは今回の事件について、警視庁の取り調べに対して大筋で容疑を認めましたが、当初は「酒を飲んで覚えていない」などと供述していました。

 

女子高生と知り合った番組

 

山口は2月、自身が出演していたNHK Eテレの「Rの法則」で知り合った女子高生を都内の自宅マンションへ呼び出し、無理やりキスをするなどみだらな行為に及んだとされています。

 

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 出典:Rの法則公式サイト

 

今回、NHKが一番に速報を流したことからも、この番組に関わるものだと思われます。

 

この、10代が気になる話題を伝える教養バラエティーの「Rの法則」は、女性タレントを抱える芸能事務所から「要注意番組」の烙印を押されていた、いわく付きの番組だったということです。

 

そして、司会の山口さんには楽屋として個室が用意されていましたが、女子高生との連絡先の交換を後輩を使ってさせていたというのです。

 

山口さんが直接ナンパする場合は、番組関係者が率先して連絡先を交換させていたということも判明しました。

 

司会の山口さんや番組関係者から言われたら、女の子も断れません。

 

10代の女子からすれば、現役のアイドルとはいえ、40歳を超えた山口さんは『黒いオジサン』です。

 

一部では、この『Rの法則』は山口さんが主導する『乱交番組』という声まであったということです。

 

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酔うと豹変する山口容疑者

 

マスコミ関係者は、

山口は酒に酔うと、目をランランとさせてハイテンションになったかと思えば、ひどく酩酊し、見境なく女性に手を出すことは業界内では有名です。そのため、できるだけ女性スタッフを近づけないように配慮するテレビ局もあり、ロケ先などで実際に被害に遭った女性スタッフもいたようですが、そのたびに局が口封じをしていたため、公けにならなかっただけです」と語っています。

 

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山口さんの今後について、テレビ局関係者は自社のテレビ局で使うことは難しい。

引退しかないのではと語っています。

 

やはり、爽やかイメージで売っていたTOKIOのメンバーだけに、「強制わいせつ罪」というのは取り返しのつかないダメージです。

 

「もみ消しに失敗」したジャニーズ事務所の致命的なミス

 

事件が起こったのは2月ですが、その後、ジャニーズと山口さんは被害者サイドと話し合いの末に相当な額の金銭を支払ったといわれています。

 

そして被害届は取り下げになったようです。(ジャニーズ事務所いわく)

 
ジャニーズ事務所と山口さんは、「穏便に済んだ話」として安心していたようです。

 

しかし、強制わいせつ罪は、2017年の刑法改正によって、被害者の告訴がいらない「非親告罪」となっています。

 

被害届は取り下げになったとしても、「非親告罪」ということもあり、山口さんは書類送検され、検察による取り調べ・捜査がつづきます。

 

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さすがのジャニーズも、ここまでは気がつかなかったのだと思われます。

 

女子高生側と示談をして被害届を取り下げさせましたが、「非親告罪」のため「書類送検」になったことでこの事実が公けになってしまい、マスコミに報道されたというのが今回の事の顛末です。

 

テレビ局は、一切ジャニーズ事務所から報告を受けておらず、今回報道されるまで、そのまま山口さんを起用して、多大な損害を被りました。

 

ジャニーズ事務所に対する、テレビ局の不信感はかなりのもののようです。

 

テレビ局は山口関連のテレビを自粛

 

NHKは25日にEテレで放送予定だった山口出演番組『Rの法則』の放送を中止。

 

『ZIP!』『幸せ!ボンビーガール』『ザ!鉄腕!DASH!!』など複数の山口出演番組を持つ日本テレビも、「山口さんの番組出演については当面の間、見送ります」とのコメントを発表しています。

 

今回の騒動で、今までの山口さんの「遊び」「酒癖」も表沙汰になり、これからもタレント活動を続けるのはかなり難しいと思います。

 

最後の切り札として、「アルコール依存症」を逃げ道として考えている可能性も否定できませんね。

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