【元大関・把瑠都】母国に帰国し国会議員を目指す‼︎将来は大統領に⁉︎

要点をざっくり

  • 29日放送の日本テレビ系「明石家さんまの転職DE天職」に元大関の把瑠都が出ていました。 
  • 番組内で把瑠都は、「2018年5月5日にエストニアに帰国することに決めました」と発表しました。
  • 目的はなんと、母国エストニアで国会議員を目指し、将来的には大統領になることを視野に入れていると告白しています。

把瑠都エストニアで国会議員を目指す

 

大相撲元大関でタレントの把瑠都(33)が、5月に母国エストニアに帰国し、来年の選挙で国会議員を目指し、将来的には「大統領」を目指すことを明らかにしました。

 

29日放送の日本テレビ系「さんま転職DE天職7」(後7時)に出演し、明かしました。

 

 

番組では「2018年5月5日にエストニアに帰国することに決めました」と発表しています。

 

把瑠都は、エストニア初の大相撲力士として04年夏場所で初土俵を踏みました。

 

2メートル近い巨体を生かしたスケールの大きな相撲で瞬く間に番付を駆け上がり、06年夏場所で新入幕、10年春場所後に大関に昇進しました。

 

12年初場所で涙の初優勝を成し遂げたものの、右膝の負傷のため、惜しまれながら13年秋場所で引退しました。

その後、格闘家として「RIZIN」に参戦。

 

格闘家引退後は、母国で実業家として活動する一方で、日本ではオフィス北野に所属しドラマに出演するなどしていました。

 

今年はNHK・BSプレミアムのドラマ「弟の夫」に出演しています。

 

f:id:gbh06101:20180430100309p:plain

出典:NHK 

 

スポンサーリンク

国会議員の当選は確実

 

 把瑠都は、ロフ村という故郷で私財を投じて消防のボランティアをしていることなど暮らしぶりを公開しつつ、「私が目指している仕事はエストニアの国会議員です」と告げました。

 

まずは、来年4月の国会議員選挙への当選が目標。

 

『国民的英雄』の把瑠都は当選が確実視されています。

 

「若者が田舎に戻ってくるような環境をつくりたい。みんなが幸せになるように、大統領になりたい」

と夢を語っていました。

 

 

現役大臣からも大きな期待をかけられており、大臣と握手もしていました。

 

 

把瑠都の心残りは 

 

把瑠都の心残りは、番組MCの明石家さんまが司会の「踊る!さんま御殿」に出演したものの「ほぼほぼ映っていなかった」と、使われるようなコメントをできなかったことだそうです。

 

「早いどころじゃない。見えない。テレビ界の横綱」とさんまを評していました。

 

お笑い怪獣には、さすがの「エストニアの怪人」も勝てないと笑いを誘っていました。

 

 

把瑠都が、とても穏やかで日本語も流暢なのに驚かされました。

 

また、相撲で稼いだお金を母国ために「ボランティア」に使っているというのも好感が持てます。

 

スタジオからは、日本相撲協会を変えて欲しいという声も出ていましたが、エストニアの国会以上にドロドロしていそうなので、私はエストニアで是非とも大統領になって欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です