【パワハラで指導陣解任】女子アイホチームでパワハラ‼︎13人退部⁉︎

要点をざっくり

  • 北海道十勝の清水町が本拠地の、女子アイスホッケーチームでパワハラ問題が発生しました。
  • 選手に対するコーチのパワハラがあったとして、監督とコーチ全員を解任していたことが判明しました。
  • その女子アイスホッケーチームは、オリンピック選手も所属する「フルタイムシステム御影グレッズ」です。

女子アイスホッケーーチームでパワハラ

 

十勝の清水町が本拠地の女子アイスホッケーチームが、選手に対するコーチのパワハラがあったとして監督とコーチ全員を解任していたことが、19日明らかになりました。

 

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参照:HTBニュース

 

この女子ホッケーチームは、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の代表選手も所属する、北海道清水町の女子アイスホッケークラブチーム「フルタイムシステム御影グレッズ」です。

 

解任を決めたチームの部長も辞任し、指導陣の解任後、選手22人のうち13人が退部しました。

 

退部した選手の中には、解任に納得できず辞めた選手もいたということです。

 

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チームであったパワハラ

清水町教育委員会によりますと今年3月、帯広で開かれた大会の試合中に女子アイスホッケーチーム「フルタイムシステム御影グレッズ」の男性コーチが、指示通り動かなかった高校生の選手3人に「お前のせいで負けた」「ユニホームを脱いで出ていけ」などと威圧的な言葉を浴びせたということです。

 

暴言を浴びせられ、苦痛を受けたとする保護者の指摘があり、チーム統括の西山輝和部長らが選手達から話を聞きました。

 

その上で「言葉による暴力があった」と認定し、保護者と選手に謝罪しました。

 

西山部長は「指導陣の連帯責任として全員を解任した」と話しています。

 

そして、男性コーチを含む監督とコーチ4人全員を解任し、チームを統括する西山部長も辞任しています。

 

「フルタイムシステム御影グレッズ」とは

 

チームには中学生から社会人まで所属しており、小野粧子選手(36)=現役引退表明=と近藤真衣選手(26)が平昌五輪日本代表に選ばれています。

 

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参照:フルタイムシステム御影グレッズ フェイスブック

 

フルタイムシステム御影グレッズ(フルタイムシステムみかげグレッズ、英語: FULLTIME SYSTEM Mikage Gretz)は、日本の女子アイスホッケーチーム。北海道上川郡清水町を本拠地とする。

東京都に本社を置く宅配ボックス等製造販売会社のフルタイムシステムがメインスポンサーを務めており、同社が清水町で経営するフルタイムファーム農場にて所属選手が農業体験を行っている。

ウィキペディアより引用 

 

フルタイムシステムが、スポンサーのアイスホッケーチームです。

 

北海道では、アイスホッケーが盛んで他にもアイスホッケーチームが多数あります。

 

中学生や高校生も所属しているので、いわゆる実業団とは違い地域のクラブチームのようです。

 

2011年に全日本選手権にも参加し、オリンピック選手も所属するかなりの強豪チームです。

 

しかし、残った選手は9人なので、アイスホッケー自体は6人でやるスポーツのようですが、今後の試合参加は難しいと思われます。

 

氷上の格闘技と言われるアイスホッケーですが、「お前のせいで負けた」というのは団体スポーツでは使ってはいけない言葉です。

 

おそらくこの一回だけではなく、今までのこのコーチの言動に積み重なっていた「我慢」が、限界にきたのだと思います。

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