【紀州のドンファン怪死】若妻の逆襲‼︎愛犬とビール瓶から薬物反応は⁉︎

要点をざっくり

  • ついに、亡くなった紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏(77)の妻が、逆襲に出たと週刊現代が報じています。
  • 前回、妻のSさんが和歌山に戻って来たとき、弁護士を引き連れて帰って来たというのです。
  • 今日も、お昼の「バイキング」で、Sさんへの直撃インタビューを放送していました。


妻が逆襲に出る

 

現在警察がマークしているのは、55歳年下の妻Sさんと家政婦のKさんです。

 

特にわずか3ヶ月で夫が亡くなり、多額の遺産を手にしたSさんに対しての報道は、加熱の一途をたどっていました。

 

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参照:NEWSポストセブン

 

セクシービデオの出演、地元札幌でのホスト遊びや水商売まで、白日のもとにさらされてしまいました。

 

そこで、Sさんは東京に帰った際に、弁護士を雇い和歌山に戻って来たというのです。

 

代理人は「レイ法律事務所」の佐藤大和弁護士

 

Sさんは東京で、「レイ法律事務所」の、佐藤大和弁護士(35)と松田有加弁護士(29)を代理人として依頼しました。

 

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参照:バイキング

 

佐藤弁護士は、男女トラブルや債務整理などを得意としており、芸能事務所やタレントの顧問弁護士をしています。

 

「バイキング」の月曜レギュラーにもなっており、テレビにもよく出演しているイケメン弁護士です。

 

この2人の弁護士の役目は、刑事事件に関することではなく、Sさんのプライバシーを守ることです。

 

佐藤弁護士は「バイキング」で、依頼の経緯について

 

「Sさんから連絡を受け、弁護をすることになったが、Sさんは非常に疲弊していた。特にご家族、関係者に迷惑をかけてしまったと話していた」

 

そして、「絶対Sさんは野崎氏を殺害していない」と番組で断言しています。

 

早速出版社を刑事告訴

 

早速6月12日に、出版社一社(週刊新潮らしい)を刑事告訴するとツイートしています。

 

 

そして、今日のバイキングについてもツイートしています。

 

 

これで、Sさんのプライベートについて、かなりガードが固くなりました。

 

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ビール瓶から薬物反応がでていた可能性も

 

和歌山県警は、Sさんと家政婦のKさんと全ての従業員の携帯電話を押収し、通話記録からメール、LINEまで調べましたが、事件に繋がる有力な証拠が見つからなかったようです。

 

しかし、和歌山県警は5月25日に、野崎氏の会社「アプリコ」に家宅捜査に入った際に、野崎氏が亡くなった日に飲んでいたビール瓶を発見し「出た、出た」と喜ぶ声がしたと、ジャーナリストの吉田隆氏は話しています。

 

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これはおそらく、そのビール瓶から薬物反応が出て、200本のビールの空き瓶を回収したのは、それ以前にビールに薬物が混入していないか調べているのではないかとも語っています。

 

愛犬イブからの薬物反応は

 

和歌山県警は6月7日に、野崎氏の愛犬イブの死体を掘り起こしています。

 

当初は1週間ほどといわれていましたが、すでに10日以上が経過しています。

 

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参照:アエラドット

 

他の犬の司法解剖をしたことがある獣医師は、人間と違って犬の司法解剖はほとんど例がなく、手探りでやっているので1週間でも足りないと思うと語っていました。

 

しかし、一度イブちゃんに薬物反応が出ているという記事を、アエラドットが報じています。

 

実はイブちゃんの遺骸から覚せい剤の成分とみられる反応が出ている。確定的な鑑定結果はまだ先になるが、イブちゃんも覚せい剤で殺害されたとみて、おかしくない所見が明らかになっている」(捜査関係者)

 

紀州のドン・ファン怪死 愛犬イブから覚せい剤反応か いよいよ殺人事件へ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 

アエラドットから引用 

 

不思議なことに、この後にイブちゃんの情報は出て来ていません。

 

薬物反応は、あくまで簡易検査の結果であり正確な判断に時間がかかっているのか、もしくはあえて警察が事実を隠している可能性があります。

 

家政婦は次は自分が殺されると 

 

野崎氏が死亡した時に妻Sさん(22)と一緒に野崎邸にいた家政婦のKさんは、和歌山に戻ることを拒否しているようです。

理由は、和歌山に戻ったら「次は私が殺される」と怯えていると、Kさんの知人が語っています。

 

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 参照:東京スポーツ

 

家政婦のKさんは、一体誰に怯えているのでしょう。

 

Sさんも、現在Kさんとは連絡が取れていないようです。

 

誰か他の第三者がいるのか・・和歌山県警の発表を待つしかありません。

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