【紀州のドン・ファン】新潮発‼︎遺言状を持っていた謎の事務員の正体⁉︎

要点をざっくり

  • 紀州のドン・ファンこと野崎幸助(享年77)が亡くなり、事件は長期化の様相を呈してきました。
  • そんなとき、先日記事にした突然の「遺言状」の出現です。
  • やはり、この「遺言状」にはお金にまつわる「策略」が隠れているようです。

今の野崎氏の周辺

 

紀州のドン・ファンこと、野崎幸助(享年77)が亡くなり、すでに会社は整理が始まっています。

 

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参照:文春オンライン

 

酒類販売会社は、7月いっぱいで閉鎖。

 

不動産業と貸金業は、残務処理の間だけ継続ということになりました。

 

すでに、妻のSさんは弁護士とともに財産の査定を進めています。

 

そんな中で、突然「遺言状」が見つかりました。

 

 


遺言状を持っていた事務員とは

 

当初、突然の死でもあり野崎氏の遺言状はないとされていましたが、突然「全額を田辺市に寄付する」という遺言状が発見されたと報じられました。

 

この遺言状を持っていると言い出したのは、会社の役員になっている東京の弁護士事務所の事務員とのことです。

 

その事務員は、野崎氏の脱税の時に世話になったということで、野崎氏の会社の名前だけの役員になっていたそうです。

 

通夜にも出たその事務員は、今まで一度も遺言状のことは話さなかったというのですが、いきなりこの遺言状があることを発表したというのです。

 

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家政婦や野崎氏の側近がハイテンションに

 

この遺言状が見つかり、最も被害が大きいのは妻のSさんです。

 

もらえるはずの財産が、半分以下に減ってしまいます。

 

新潮では、この遺言状を盾にして、妻のSさんと交渉し遺言状をなかったことにするかわりに、財産の一部をかすめ取ろうとしているのでは?と記事にしています。

 

野崎氏の新盆に集まった時に、やけに事務員や家政婦、野崎氏の側近がハイテンションだったというのです。

 

それも「これでみんな幸せになろー」と興奮していたのだとか。

 

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それ以外にも、事務員がやめた社員に「新しいビジネスを始めないか」などと持ちかけていたということです。

 

事務員には、野崎氏の財産は一切入らないのにどうしたことでしょう。

 

やはり遺言状はマユツバ

 

この、野崎氏の遺言状が本当に事務員の一存でないものにできるとしたら、偽物ということになります。

 

いまだに、この遺言状の実物を見た人間はいません。

 

この遺言状が、妻のSさんから、お金を支払わせるための「脅しの道具」だったら。

 

事務員は新潮の取材に対して「取材は受けていない」と拒否しています。

 

やはり、野崎氏にはお金にまつわるドロドロしたことがつきまといますね。

 

野崎氏の周りの人間は、誰が野崎氏を殺害したかより、どうやって財産の分け前にあずかろうかということの方が大事なようです。

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