【炎上供養】SNS必須アイテム‼︎お寺でネットの投稿を供養する方法⁉︎

要点をざっくり

  • 日本初の「炎上」した発言や画像を供養する、「炎上供養」をするお寺ができした。
  • 7日まで、新潟県燕市国上の国上寺(こくじょうじ)で、全国から寄せられた投稿467件が、撫木(なでぎ)と呼ばれる木製の札に書き込まれ、お焚きあげされました。
  • また、24時間年中無休、無料で国上寺のHPでは「炎上供養」をしてくれます。

日本初の「炎上供養」

 

インターネットの投稿が非難を浴び、収拾のつかない状態になってしまういわゆる「炎上」。

 

その、ネット上で「炎上」してしまった発言や画像を供養する「炎上供養」のお焚(た)きあげが7日、新潟県燕市国上の国上寺(こくじょうじ)で行われました。

 


参照:国上寺公式サイト

 

寺が2日から開設している炎上供養サイトに、7日までに全国から寄せられた投稿467件が、撫木(なでぎ)と呼ばれる木製の札に書き込まれ、お焚きあげされました。

 

炎上供養の試みは全国で初めてです。

 

国上寺とは

 

国上寺は新潟県燕市にあるお寺です。

 

新潟県燕市国上に位置します当山は、元明天皇和銅2年(709)に越後一の宮弥彦大神の託宣により建立された、越後最古の古刹です。

格式としては、孝謙天皇より御宇にて正一位を賜り、北海鎮護仏法最初の霊場として信心のより所とされてきました。

国上寺HPより引用

 

709年に建立された、越後地方では最古の寺です。

 

住所:新潟県燕市国上1407番地

 

参照:グーグルマップ 

 

HPのブログを見るとかなり自然豊かな所のようです。

 

パワーストーンを売っていたり、占いもやっているようで、かなり進んだお寺という印象です。

 

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「炎上供養」とは

 

この「炎上供養」は、山田光哲(こうてつ)住職(51)が、ネットでの発言が非難を呼び、中傷されることは、現代の『災難』の一種と考え今年初めて実施されました。

 

国上寺の伝統行事「柴燈大護摩火渡り大祭」の一環として行われ、ネット上で炎上を呼んだ投稿が、文字通り炎上する組み木の中に次々と投げ込まれ、供養されました。

 

参照:国上寺公式サイト

 

この「炎上」は、大きな反響を呼んだ投稿か否かではなく、寄せられた批判コメントなどによって心が傷つけば、供養の対象となるということです。

 

寺によると今回寄せられたものの中では特に画像投稿が多く、画像はプリントされ、撫木に巻き付けられて供養されました。

 

山田住職は「投稿はしっかり供養しました。安心して、今後気をつけて過ごしてほしい」と述べています。

 

炎上供養の方法(24時間年中無休で無料)

 

国上寺のサイトから、「炎上供養」の画像をクリックすると炎上供養依頼のページに移動します。

 

www.kokujouji.com

 

f:id:gbh06101:20181008062946p:plain参照:国上寺公式サイト

 

ここの真ん中の「供養」をクリックすると、画像や投稿を24時間年中無休で、今後炎上が起こらないように、祈りとともに供養してくれるとのことです。

 

f:id:gbh06101:20181008063212j:plain参照:国上寺公式サイト

 

ちなみに、このデザインは山田住職が依頼したデザイナーが考案したものだそうです。

 

ブログをやっていると、結構心が傷つくコメントがくることがあるので、私も使わせていただこうかと思います。

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