【道警】下半身露出警官の犯行は約29回‼︎ゆがんだ背徳感を楽しむ⁉︎

要点をざっくり

  • 札幌市南区の路上などで下半身を何度も露出したとして、公然わいせつの罪に問われている元警察官の男の裁判で検察は懲役6か月を求刑しました。
  • 苫小牧警察署の元巡査部長・山尾優太被告(26)は2年前から29回くらい下半身を露出していたことが明らかになりました。
  • 犯行の動機は、「自分が警察官であることの背徳感」を楽しんでいたそうです。

南区の下半身露出警官は求刑6ヶ月

 

札幌市南区の路上などで下半身を何度も露出したとして公然わいせつの罪に問われている苫小牧警察署の元巡査部長・山尾優太被告(26)の裁判で、検察は懲役6か月を求刑しました。

 

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また、検察側は山尾被告が2年前から29回くらい下半身を露出していたことを明らかにしました。

 

 

山尾被告は、去年9月から今年6月にかけ、3回にわたって札幌市南区の路上などで小中学生らに対し下半身を露出した罪に問われています。



10日の初公判で、山尾被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。



検察側は、山尾被告の余罪がおよそ29件にのぼることを指摘したうえで、

 

「警察官としての背徳感や防犯メールで自分の犯行が周りに知られるのを楽しむなど、ゆがんでいる」

 

として、懲役6か月を求刑しました。

 

弁護側は「専門家による治療こそが再犯防止につながる」として情状酌量を求めました。



判決は今月24日に言い渡されます。

 

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「露出症」という病気

 

この「警察官としての背徳感や防犯メールで自分の犯行が周りに知られるのを楽しむ」というのは、はたして病気なのでしょうか。

 

おそらく、求刑6ヶ月なので執行猶予はつくと思われますが、これが病気で治療優先とするならば、大概の性犯罪は病気になります。

 

特にこの警察官として「背徳感」を楽しんでいたとするなら、弁護士、医師、裁判官などお堅い職業についている人は、こういう「露出」を楽しむということになりますが。

 

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調べてみるとこの「露出症」という病気は本当にあるようです。

 

「露出症」とは

 

医療法人社団ハートクリニックのHPに、この「露出症」について分かりやすく書かれています。

 

露出症は、何も警戒していない異性に対して、あるいは公衆の面前で生殖器を露出することを繰り返す障害です。

必ずではありませんが、露出して見せることで性的興奮を覚え、引き続いて自慰行為があります。相手に対して親密な接触を求めるわけでなく、露出した性器に対してショックを受けたり、驚いたりする様子を見て、満足感を得るのです。対象者は思春期前の子どもに限る場合、成人に限る場合、もしくはその両方の場合があります。

露出症(こころの病気のはなし/専門編)

医療法人社団ハートクリニッHPから引用

 

山尾被告の症状は、「露出症」にピッタリ当てはまります。

 

この症状は少なくても6ヶ月以上続いている場合に病気として認定されるようですが、山尾被告は2年以上前からこの「露出」を繰り返しています。

 

また「露出症」の原因は、気質的なもの、小児性愛の傾向、情緒的なストレスがたまった時などが考えられるそうです。

 

病気だっとしても、刑事責任能力には関係ないので、きちんと裁きを受けてから治療に励んで欲しいと思います。

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