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【カーリング韓国女子】メガネ先輩が眼鏡を外した姿が別人⁉︎「ヨンミ」が話題に‼︎

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要点をざっくり

  • 女子カーリングチーム「そだねージャパン」が、昨日惜敗した韓国チームの、「メガネ先輩」ことキム・ウンジョン選手(27)が韓国で大人気です。
  • キム・ウンジョン選手が、大きな眼鏡をとった姿が別人と話題になっています。
  • また「そだねー」並みに、韓国では「ヨンミ」が流行しているとのことです。

メガネ先輩とは

 

韓国チーム主将のキム・ウンジョン選手(27)は、競技中にかける大きなメガネが印象的で、「メガネ先輩」の愛称で韓国内で親しまれてます。

 

 

日刊スポーツによると、日本の人気漫画「スラムダンク」に出てくる「メガネ君」こと木暮公延 が、韓国では「メガネ先輩」と翻訳されており、そこからつけられたニックネームだということです。

 

小暮くんも眼鏡をとるとイケメンなんです。

 

実は、キム・ウンジョン選手は、眼鏡を外した姿を自身のFacebookに投稿しています。

試合中のキリッとしたメガネ姿と、美しい素顔のギャップに韓国内では「可愛すぎる」と、メロメロになる人が続出しています。

 

なんと、すごい変わりようです。

 

 

このチームは全員の名字が「キム」で混乱してしまうので、メンバーにユニークな名前をつけました。

その中で、スキップ(主将)のキム・ウンジョン選手に「メガネ先輩」との愛称が生まれたとのことです。 

 

チーム誕生秘話

 

カーリング女子韓国代表の主将キム・ウンジョン選手が、カーリングをはじめたのは、放課後の課外活動としてでした。

 

2006年、地元・義城(ウィソン、韓国東南部)にカーリング専用競技場ができました。

そこで、当時高校1年生だったキム・ウンジョン選手とキム・ヨンミ選手は、あくまで趣味としてカーリングをはじめました。

 

このカーリング場に、キム・ギョンエ選手が訪れます。

特別な理由はなく、姉キム・ヨンミ選手の持ち物を届けるためでした。

 

それで、キム・ギョンエ選手も、この時から姉につづいてカーリングをはじめました。

 

そして次に、キム・ギョンエ選手は一緒にカーリングをやる友達を探そうと、教室の黒板にこんな言葉を書きました。

「カーリングする人 募集」

これを見て合流したのが、キム・ギョンエ選手の友人、キム・ソニョン選手です。

 

こうして、カーリング女子・韓国代表チームが生まれました。

 

2015年に合流したキム・チョヒ選手を除く4人は、すべて幼馴染みです。 

 

まさしく、漫画の世界の話ですね。 

 

 

 

「ヨンミ」が韓国で「そだねー」並みに流行

 

今回、日本のカーリングチームの「そだねー」が流行語になっていますが、韓国では「ヨンミ」とのことです。

 

これは、カーリング女子・韓国代表チームで主将を務めるキム・ウンジョン選手が、試合中に何度も連呼した掛け声です。

 

実はこれ、キム・ウンジョン選手が、ブラシを持ったスウィーピング担当、キム・ヨンミ選手の名前を呼んでいるだけなのだそうです。

 

「ヨンミや〜」「ヨンミ!」「ヨンミや!!!」など、言い方が状況によって激変するのが面白いと話題になっています。

 

 

試合では、日本は韓国に惜敗しましたが、この日韓美女対決の軍配はどちらに上がるでしょう。