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【カー娘特需】地元のふるさと納税が5倍の2千万円超に‼︎赤いサイロも高値で売買⁉︎

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要点をざっくり

  • 平昌オリンピックのカーリングで、日本初の銅メダルを獲得した女子日本代表の「LS北見」が大人気です。
  • 現在、北見に帰ってきて大歓迎を受けており、市内のパレードも予定されています。
  • 試合の快進撃とともに注目を浴びたのが、ハーフタイム中に軽食をつまむ「もぐもぐタイム」です。

もぐもぐタイムの「赤いサイロ」

 

今回、カーリングのLS北見の試合で注目されたのは、もぐもぐタイムの苺と「赤いサイロ」という北見の銘菓です。

 

 

すでに手にはいらないため、オークションで高値で取引されているようです。 

 

「赤いサイロ」には、申し訳ないのですが、私は全くこのお菓子を知りませんでした。

北見といえば「ハッカ」と「焼肉」しか有名なものはない・・と思っていました。

 

この「赤いサイロ」は1935年創業の菓子店「清月」が販売するチーズケーキで、北海道の食材をふんだんに使っているそうです。

 

銅メダル後、清月には注文が殺到し、現在、一時的に受注を止める事態になっています。

渡辺主人(もんど)社長は嬉しい悲鳴をあげています。

 
「全国から連日注文がきて既に千件は超えています。生産が追いつかず、順次対応はしているのですが、届くまで3カ月以上は見て頂いたほうが良いです」と語っています。


北見市の直販店では、数量限定で販売を行っていますが、連日早朝から購入希望者が並んでいるそうです。

 

北見市役所にもカーリング効果

 

この赤いサイロに対する反響は、北見市役所にも及んでいます。

 

北見市のふるさと納税返礼品の一つに、赤いサイロがあり、LS北見の快進撃を受け、「ふるさと納税」をする人が殺到しました。

北見市の「ふるさと納税」のHPにものせています。

 

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出典:ふるさとチョイス 北見市HP

 

現在、品切れ中で、早くても9月以降の発送になるようです。

 

北見市役所では、「ふるさと納税」の件数を、2017年と2018年の2月で比べると、2018年の2月は件数が1300件、2千万円を超えており納税額は昨年の5倍になるといっています。

 

「ふるさと納税」のほとんどの返礼品の申し込みが、「赤いサイロ」だったそうです。

 

北見市では、2月25日から28日の4日間で計900件のふるさと納税の申し込みがあり、生産が追いつかず、「赤いサイロへ」の申し込みを当面ストップすることになりましたが、ホッケ、ホタテの貝柱など他の返礼品は引き続き申し込み可能です。

  

「カーリングストラップ付きおみくじ」も品切れ

 

赤いサイロだけでなく、もう一つ注目を浴びたのが地元・常呂神社の「カーリングストラップ付きおみくじ」です。

 

 

カーリングのストーンをモチーフにしており、2月3日に藤澤五月選手らチームのメンバー、コーチ、監督が必勝祈願にやってきた際に、三角和之宮司が渡したものです。

 

可愛らしいデザインということもあり、ストラップ欲しさに連日神社へ来る人が増えたということです。

 

現在はあまりの人気のため品切れで、4月上旬から中旬をめどに再開する予定としています。

 

何もない町で叶った夢

 

私は、この吉田知那美選手の言葉に感動しました。

 

 

北見って本当に何もないんです。

(北見市民の方、すみません)

 

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2月9日に北見に行った時に撮影しました。

これが、北見駅の構内なんです。

 

ただ、空は青いです。

 

今まではハッカしかない街でしたが、カーリングと「赤いサイロ」が有名になって観光客も増えると思います。

 

これも全てLS北見の活躍のおかげです。

夢を諦めずにやってきてよかったですね、本当に。