空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【クマヤキ家を建てる】インスタ映えで大ヒット‼︎売り上げ3千万円⁉︎

スポンサードリンク

f:id:gbh06101:20180528200009p:plain

 

要点をざっくり

  • 昨年記事にした、「クマヤキ」が大人気だと朝日新聞が報じています。
  • この「クマヤキ」を販売している「道の駅あいおい」は本当に山の奥にあります。
  • そんな「クマヤキ」の年間の売り上げは3千万円になっており、新しく「クマヤキハウス」を建てるほどだそうです。

「クマヤキ」が大ヒット

 

オホーツク地方の山あいにある北海道津別町から生まれた「クマヤキ」が人気を呼んでいます。

 

たい焼き風のスイーツですが、見た目はヒグマ型を模しています。

 

f:id:gbh06101:20180528194953j:plain

 

その愛くるしい姿が「インスタ映え」すると評判になり、東京の物産展で人気に火がついたようです。

 

いまや、町の「PR大使」となっているということです。

 

これが本場の「クマヤキ」です

 

昨年、私は仕事でこの相生町に行った際に「クマヤキ」を食べました。

 

 

すでに10月ということもあり寒かったのですが、クマヤキ目当てに人が大勢訪れていました。

 

5月の大型連休は売り場に長蛇の列ができ、1日2千個以上売れた。これからのシーズンは道外の観光客やツアーバスが立ち寄り、週末は1日に700個、多い日は千個以上売れる。「間違いなくクマヤキは町や相生地区のPR大使です」。道の駅を運営する相生振興公社の伊藤同(ひとし)統括部長は話す。

 

ぽっちゃり「クマヤキ」大人気 売上3千万円、家も建つ:朝日新聞デジタル

 

朝日新聞デジタルから引用 

 

あれから、人気がさらに上がったようです。

 

クマヤキはヒグマの形をした、たい焼き風のお菓子ですが、あんこにはオホーツク産の小豆、皮の生地には道産小麦を使っています。

 

また、たい焼きと違うのは、同じ道の駅で作る豆乳を生地にまぜてあるので、とてもやわらかいです。

 

f:id:gbh06101:20180528195022j:plain

 

茶色い皮の「ヒグマ」はあん、カスタード入りの2種。

白い皮の「シロクマ」はあん入り。

 

いずれも1個150円。

 

「ナマクマ」(1個180円)は中身があんと生クリームになっています。

 

クマヤキ家を建てる

 

 相生地区にはかつて林業が盛んで旧国鉄相生線が走り、旅館や食堂が立ち並んでいたそうですが、林業が衰え、1985年には相生線も廃線となり、約100人が暮らす過疎地帯になりました。

 

 

道の駅の周りは森だけで、本当に何もありません。 

 

そんな中で、地域を活性かするために2009年に生まれたのが「クマヤキ」でした。

 

その後、パッとしなかったのですが2016年1月に、東京の百貨店の「大北海道展」に出店し、一躍脚光を浴びました。

 

f:id:gbh06101:20180528195151j:plain

 

*道の駅は全てがクマヤキです。

 

全国放送のテレビ番組で取り上げられ、SNSで評判が広がりました。

 

そして、現在「クマヤキ」の年間売り上げは約3千万円にまでなっています。

 

町では11月に、現在の売り場の老朽化のため約2900万円をかけて「クマヤキハウス」を建てることになっています。

 

f:id:gbh06101:20180528195055j:plain

 

ついに「クマヤキ」が家を建てるほどになりました。

 

道外の方たちも、雪が降る前に一度観光されるといいと思います。