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【息を潜める殺人鬼】1週間で2人‼︎独居の高齢女性を狙う連続殺人か⁉︎

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要点をざっくり

  • 今も殺人鬼が息を潜めているのでしょうか。
  • 青森市内で19日、食料品店経営、小山和子さん(79)が自宅で腹部を刺されて殺害されました。
  • その現場から約100メートル離れた同市旭町1丁目では今月12日、無職菊地のり子さん(67)が自宅で窒息死しているのが見つかっており、同一犯による連続殺人の疑いが持たれています。

19日に青森市で殺人事件 

 

19日午前8時25分ごろ、青森市北金沢2丁目8−8、食料品店経営小山和子さん(79)が店舗兼住宅の1階居間で首にスカーフを巻かれ、腹から血を流して死亡しているのを知人の80代男性が発見しました。

 

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参照:FNNニュース

 

事件現場はJR青森駅から南に約1キロの住宅地です。

 

捜査本部は20日、司法解剖の結果、小山さんの死因は窒息と胸や腹を刺されたことによる失血で、15日か16日ごろ死亡したと推定されると発表しました。

 

また、小山さんは自宅兼店舗の居間で流血し、首にスカーフが巻かれた状態であおむけに倒れていました。

 

腹部などに複数の刺し傷があり、靴を履いた状態だったということです。

 

小山さんの遺体の足元には、入れ歯や割れた小さなおわんなどが散乱していたことが判明しています。

 

青森県警青森署捜査本部は、小山さんが住宅に侵入した犯人と鉢合わせになり、もみ合いになって殺害されたとみて調べています。

 

小山さんの室内に荒らされたような形跡はなく、財布も残されていました。 

 

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参照:FNNニュース

また、小山さんは知人と先週14日に話した際、「不審な男を見た」と話していたということです。

 小山さんの知人は「『家の間を歩いている人がいて、うちをのぞいていて何だろうな』と言っていた」と話しています。

さらに、現場近くでは12日にも女性の変死体が見つかっており、捜査本部で関連を調べています。

 

12日にも遺体発見

 

小山さんの家から約100メートル離れた同市旭町1丁目では今月12日、無職菊地のり子さん(67)が自宅で首を絞められ殺害されています。

 

菊地さんの妹が12日午前11時半ごろに自宅を訪問したところ、倒れている菊地さんを見つけ、119番通報しました。

 

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参照:ANNニュース

 

県警によると、菊地さんは独身で1人暮らし。

 

争ったような跡はなく、死後数日が経過していました。

 

菊地さんのものとみられる血痕が、自宅内で発見されています。

  

同一犯の犯行か

 

小山さんと菊地さんとも首を絞められており、菊地さんも遺体の状況から柔らかい布などで絞められた可能性があるということです。

 

ともに似た手口で、被害者が一人暮らしの高齢者だったことから、同一人物による犯行も視野に警察は捜査しています。

 

また、小山さんと菊地さんの家のいずれも室内に物色された形跡はありませんでした。

 

犯人の目的は、現在不明です。

 

殺害現場 

 

菊地さんの家は、旭町1丁目しかわかりませんが

 

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参照:グーグルマップ

 

2人の家は、約100メートルしか離れていないので非常に近い所にあります。

 

この近所で、1週間の間に2人の一人暮らしの高齢の女性が殺害されていますから、偶然とは思えません。

 

それに、青森市でも、駅が近く住宅や学校もあり比較的賑やかなところです。

 

わざわざ、なぜ犯人はこの人に比較的見つかりやすい場所で、犯行を行ったのでしょうか。 

 

また、通常は強盗目的だと思われますが、金品を奪った形跡がありません。

 

女性を殺していまい、慌てて物を盗らずに逃げたのでしょうか。

 

それとも、最初から殺人だけが目的なのか・・・。

 

小山さんが見た不審者が、菊地さんを殺害した犯人で、次に侵入する家を物色していた可能性が高いと思われます。

 

そして、小山さんが家に1人で住んでいるのを確認したのではないでしょうか。

 

田舎の町での連続殺人。

 

これ以上被害が広がらないように、犯人が早く捕まることを祈るしかありません。