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【アレフ】信者に月8千円の支給のみ‼︎年1億円ペースで資産を増やす⁉︎

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要点をざっくり

・FNNの取材でアレフに関わる金銭の実態が明らかになりました。

・衣食住を提供するかわりに、月8000円を渡しているだけとのことです。

・アレフでは、年1億円ペースで資産を増やしているという実態も明らかになりました。

出家信者には全財産を寄付させる

 

教祖の松本 智津夫元死刑囚ら13人全員の死刑が執行された、オウム真理教の後継団体「アレフ」が、資金を増大させている実態の詳細がFNNの取材で明らかになりました。



アレフでは、出家信者から全財産の寄付を受ける一方、信者への金銭支給は、月8,000円にとどめているとのことです。

 

 

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参照:FNNニュース

 

FNNが、アレフに関連する裁判の記録を確認したところ、アレフでは原則、出家信者の蓄財が禁じられていて、教団では、出家信者から仕事で得た給料を含め、全ての財産を寄付として納めさせていることが分かりました。

 

このやり方は、まさしく新興宗教です。

 

信者には月8000円のみ支給

 

出家信者には、すべての財産(給与も含む)を収めさせる一方で、衣食住の提供のほかに、金銭としては1人あたり『月8,000円』を支給しているということです。

 

仕事で稼いだお金も、すべて教団への寄付になります。

 

教団に住み込みで、食事が出て修行をして、外で働いたお金もすべて教団が取り上げ8000円だけ信者に現金を渡す。

 

どこかで聞いたことがあるような・・・貧困ビジネスと似ていますね。

 

 

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参照:FNNニュース

公安調査庁によると、アレフは近年、年1億円ペースで資産を増やしていますが、被害者への賠償の支払いは滞らせているとのことです。

 

賠償金を支払わず、貯めたお金がどこに使われているかの解明が急務です。


しかし、今回初めて、教団と信者との間の金銭をめぐる詳細が判明しました。

 

 

札幌支部は数億円

 

アレフの札幌支部は、2年ほど前に数億円で売りに出されていたビルをアレフが買い取っています。

 

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売却した会社はアレフとは知らずにこのビルを売っており、アレフなら売らなかったとも語っていました。

 

この数億円というお金がどこから出てきたのか不思議でしたが、これではっきりしました。

 

アレフのHPには

 

Alephでは、いわゆるオウム真理教関連事件の一部裁判での判決確定等を踏まえ、破産管財人との合意に基づき、8年間(00~08年)で約7億円の支払いを行ない、管財業務終結(09年)後も、関係機関等を通じて被害者の方々に誠意ある対応を行なっています。 

アレフ広報部HPより引用

 

と書いており、現在一連のオウム真理教に対する事件の賠償を行なっています。

 

それを支払わずに、新たに億単位の施設を購入していたのです。

 

この新興宗教特有の全財産を教団に寄付させるやり方で、今まで数多くの人とその家族が泣かされています。

 

「サイコーですか」で有名な、新興団体「法の華三法行」の詐欺事件もありました。

 

また、アレフの場合、蓄えたお金でオウム真理教のように「武装化」する可能性も否定できません。

 

教団の施設を、賠償金の不払いで差し押さえるということはできないのでしょうか。